NHKラジオ講座のテキストです。
10月のテーマは、コントロール。内容は、相手に対する指示、警告、注意、危険を知らせる、不測の事態に備えるとなっています。
最近はどこで災害や事故が起きるのかわからないので必要な発言だと思います。外国の方にうまく言えるか、心配な面もありますが、表現は覚えておきたいです。
会話のシチュエーションは、いつものように職場、ご近所さんと、家庭、高校、大学となっています。今年は日常会話が中心なので奇想天外なストーリーはないのですが、その分実用性があると思います。
翻訳家 鴻巣友季子さんの連載「名著への招待」は、『ロビンソン・クルーソー』を取り上げています。あらすじの他、当時の社会情勢、文学上の位置づけなどが解説されています。有名だけど実際には読んだことがない本の1つですが、興味が湧いてきました。






