OL担当!キャリアカウンセラーの
藤沢ゆんです

「バブル入社組、どいてくれませんか?」て
すごいタイトルだなと思って読んだけど、
めちゃくちゃいい話だったの!
日経BPの記事です。「就職氷河期に入社した富士ゼロックスの
同世代の社員が、
自分の担当領域という殻に閉じこもる
バブル入社組を反面教師にしながら、
会社の既存の仕組みから飛び出し、
会社を巻き込んで新しい働き方を
模索している動きを紹介」
している記事です。
まさに私と同年代!
就職氷河期の私たち世代は
バブル入社の人たちを
羨ましいとかずるいとか楽してるとか
、、思ってます。正直言うと。
さらに、これにも共感。
「機能分化して自分の担当領域を
徹底的に考え抜く。
組織の姿として間違っていないのかも
しれないが、それが滑稽に見えてしまった。
『それって楽しくないでしょ』って」
そうなの!
なんか、上の世代の人たちは
「自分の仕事領域を守ってる」ように
見えてしまうの。
改善も変化としないように感じるの。
だから
「邪魔されてる」と思うのは
すごくよくわかる。
でもね、この記事の人たちは
それで腐らなかったとこがスゴイ。
私も会社で自分なりに戦ってきたけど(笑)
こりゃむりだ。。。とか
思ってるもん。
↓こんなこと企画してくれる人が
社内にいたらたのしいだろうなー

「営業系社員と技術系社員が
本気でお互いの不平・不満をぶつけ合う
公開ファイトも企画している。」
何のために、て
会社を良くするためなのよね!!
この記事は最後、ライターの方が
「社畜からの卒業とは、
会社を嫌いになることでも
会社に愛想を尽かすことでもない。
自分と会社との関係性を見直すことなのだ。」
とまとめてあり、すごくよかった!共感!
そうなの!
私たちは会社を嫌いになりたいわけじゃ
ないのよーー!
みんながモチベーション上げていける
会社にしたいのよー!!
本誌も買いました!
おもしろそう

女性ファッション誌も一緒に買うわたし(笑)
