【かみくだきますシリーズ】10年後に残る仕事、消える仕事 | 【本音美意識】本音と感覚を美意識として生きていく。

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親や社会の要求に応えることが得意だった女のための幸せ哲学♥
本音、本望をまっすぐ認識し素直に手を伸ばすこと。
自分の感覚、感性、センスを選んでいくこと。
真面目は美意識♥

楽しみ担当!キャリアカウンセラーの
藤沢ゆんです


かみくだきますシリーズ、今回気になった記事は
こちらです。


日経ビジネスのHPより
「10年後に残る仕事、消える仕事
働き方の未来についての身も蓋もない結論」

執筆:蛯谷 敏(えびたに・さとし)氏
日経ビジネス記者


3月5日、6日にロンドン市内で開催された
「Future of Work」カンファレンスの内容を受けて
筆者が考えたことが述べられています。

「Future of Work」とは、働き方の未来を議論することが趣旨のイベントとのことで
主催者はネットメディア「ハフィントン・ポスト」の創業者であり、
編集長を務めるアリアナ・ハフィントン氏。

登壇者には米グーグル会長のエリック・シュミット氏など経営者や、
エコノミスト、文明評論家、
英国、フランス、オランダの政府関係者など
とにかくすごい顔ぶれだそうです。(私にはよくわからない…

ここで話されたテーマは
「これからの働き方」

主催者のハフィントン氏によると
「働き方の未来は、今や世界共通のテーマ」
なんですって!

どの辺りが世界共通のテーマかというと、
情報技術の進化が雇用に影響するということだそうで。

米マサチューセッツ工科大学(MIT)のアンドリュー・マカフィー氏によると、
情報技術の進化に雇用が置いていかれるようになった」と指摘。

情報技術の進化が速すぎるから、置き換えられた仕事に
あぶれた人々の雇用を生み出すことが追いつかないのだそう。

UNIグローバルユニオンのジェニングス書記長は
働き方の未来を考えるとは、失業者の受け皿を考えることでもある」と
述べていたとのこと。

カンファレンスでは、今後の雇用は
創造的な仕事と肉体労働に二極化していくと述べられた。
前者は高所得を得られるが、能力を備えられるのは限られ、
多くは後者の低賃金労働になるとし、
今後は創造力(クリエイティビティ)を必須のスキルとして掲げた、とのこと。



このような内容を受け、筆者が身を置くメディアの業界で
どのような仕事が残るのか、
それは、「クリエイター」と「営業」としています。

そして、最後に筆者はこうまとめています。

カンファレンスで述べられたことはすべて仮説にすぎなく、
そもそも雇用の流動化が欧米ほど激しくない日本では、
働き方の未来も欧米ほどドラスチックには変わらない可能性もある。

また、
機械が少なからず自分の仕事を代替する時代はやってくるので、
少なくとも自分の付加価値が何かを考える機会を持っておくことは、
これからの時代、決して無駄ではないはずだ、と。

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メディアの業界でなくても、
クリエイターと営業の仕事は残るんじゃないかと
思いますよね。
営業と一口に言っても、クリエイティブな営業が
必要とされるのでしょう。

事務の仕事もどんどん二極化するだろうし。
(ブレイン的なものと単純作業的なもの)

とにかく働き方は既に変わってきている、ということですね!

筆者が言うように、日本はそんなにドラスティックには変わらないような気もしますが、、
10年後はわからないよね!

機械に取って替わられないような
自分にしかできない仕事をしていきたいなと
改めて思いました合格