能登半島、千里浜

生き物の豊富な、生きている砂浜でした。
波打ち際や、浅瀬を歩くと、足の下で生き物がむずむず動くんですよ!!


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波打ち際の水をすくうと、無数のアミが手の中で踊るんです。
それを追って小魚が泳いでいて…

エイなんかも見ました。


お友達のサイエンティス子の住むあたりから車で一時間半。
最初は脚だけ使っていたここっとさん、
生き物が豊富とわかって水着に着替えて海に入りました(笑)


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浅瀬にはこんな生物が↓

これ、タコノマクラですよね
(一匹仲間はずれがいますが・・・)


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タコノマクラというと、死んで殻だけになったのしか見たことなかったんですが、
生きているのは、びっしり短い毛が生えて、それがぞわぞわと波打つように動いているんです。

ちなみに、手のモデルさんはサイエンティス子です。


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夜、サイエンティス子の家に帰って、ネットでリサーチ。


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すると、ウィキペディアの記事に行きつきました。
タコノマクラ、本当の名前はスカシカシパンといいます。
(ここまでは知っていました。どちらにしろ、ふざけた名前です。)

ウィキペディアの記事はこちら


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ちなみに、スカシカシパンは棘皮動物

あ↓下の絵、漢字まちがえた。

棘皮です。棘皮

絵をなおすのめんどくさいからこのまま。

棘皮動物はウニの仲間です。


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しかし、目や亜目名までは、知りませんでした…


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た…タコノマクラ目カシパン亜目スカシカシパン科!?

このふざけたネーミングはいったい・・・!?


さらに、ブンブク類という近縁種もいるそうで・・・

はっきり言って、
何考えてネーミングしてんだ~!?
と思いました。
昔の人の発想って・・・汗

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ちなみに、ウィキペディアからの抜粋です↓

「スカシカシパン、タコノマクラを含むカシパン類、およびブンブクチャガマを含むブンブク類
はウニ綱に属するウニの仲間であるが、ムラサキウニやバフンウニのように食用にはならない。」


なんだか力が抜けませんか?笑





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