変な顔すぎ!マダラメバエ
フランスの田舎オワーズ県のレポートの途中ですが・・・。
虫の記事がみた~い!という皆様のあつ~いご要望にこたえて(笑)!
ここっとガーデンに一旦戻りましょう。
虫のアップを載せるたびに、かわいい女の子の読者は激減しているはずですが(笑)
お友達も増えてますよ~。あはは
この虫、あまりの奇天烈な姿にここっとさん、一瞬わが目を疑いました(汗)
思わず
『冗談でしょ~?』
と声に出してしまいましたよ。
虫の記事がみた~い!という皆様のあつ~いご要望にこたえて(笑)!
ここっとガーデンに一旦戻りましょう。
虫のアップを載せるたびに、かわいい女の子の読者は激減しているはずですが(笑)
お友達も増えてますよ~。あはは

この虫、あまりの奇天烈な姿にここっとさん、一瞬わが目を疑いました(汗)
思わず
『冗談でしょ~?』
と声に出してしまいましたよ。
この奇妙奇天烈な昆虫、
マダラメバエ
myopa buccata
といいます。
日本にもいるらしいですよ。1cm以下(7mm程度)の小さな虫です。
むし探検広場 で記事にしていただきました。ぜひみてみてね。→こちら
教えていただいたところによると、幼虫のえさは、生きた蜂・・・だそうです。
そう、この奇天烈なハエ、寄生バエなのです!
この種の幼虫の生態はよくわかっていないようですが、
「 近い仲間で比較的生態が解明されているものとして、
アメリカに生息するウスグロメバエの場合、
「メスは、ハチに飛び乗ってその体内に産卵、
孵化した幼虫はハチの内臓を食べつくしてハチの体内で蛹になる」という恐ろしさです。」
虫探検広場、園長先生談
ということで、マダラメバエのベイビーの生態も、
結構ぞくぞくもの
であることは間違いありません。皆さん、想像してぞくぞくしましょう!

この足・・・
