バラのミクロコスモスへようこそ
今年最初のバラの花が開こうとしています。
しかし、おおっ!アブラムシがついている。見えますか?
右側に黄緑色のが一匹!
しか~し ノープロブレム!
ここっとさん、ぜ~んぜん気にしません。
なぜならこのバラは・・・
アブラムシの捕食者を観察するために植えられているからです!
↑衝撃の事実・・・
前に住んでた人が植えたこのバラ、庭の南側、一番いい場所に植わっていまして、
バラにそれほど興味がないここっとさんとしては、
実は引っこ抜いてハーブを植えたいところなのです。
引っこ抜かない理由は・・・
毎年テントウムシやハナアブがたくさん活躍してくれて、
それを観察するのが楽しいから。
なにやら屈折したガーデナーですね(笑)
でもほら、みてください。まだアブラムシはちらほらとしかいないのに、
捕食者はスタンバイOK!
しかし、おおっ!アブラムシがついている。見えますか?
右側に黄緑色のが一匹!
しか~し ノープロブレム!
ここっとさん、ぜ~んぜん気にしません。
なぜならこのバラは・・・
アブラムシの捕食者を観察するために植えられているからです!
↑衝撃の事実・・・
前に住んでた人が植えたこのバラ、庭の南側、一番いい場所に植わっていまして、
バラにそれほど興味がないここっとさんとしては、
実は引っこ抜いてハーブを植えたいところなのです。
引っこ抜かない理由は・・・
毎年テントウムシやハナアブがたくさん活躍してくれて、
それを観察するのが楽しいから。
なにやら屈折したガーデナーですね(笑)
でもほら、みてください。まだアブラムシはちらほらとしかいないのに、
捕食者はスタンバイOK!
こちらは、フタモンテントウの黒地に赤点が4つのもの。
お、失礼、お取り込み中
でした。
春のアブラムシは、単為生殖をしています。
つまり、交尾をせずに、メスがメスを生むわけ。そして生まれたメスがまたすぐ子供を生む。
そう、子供を生むんです。卵胎生だから。
上の写真は、メスがメスの幼虫を生んでるところです。ぐえ。
え~と、普通は夏の終わりにオスが生まれて、メスと交尾して、
メスはすると卵を生んで、越冬した卵から、春のメスが生まれる
っていうサイクルだったかな。
テントウムシや、ハナアブの幼虫、寄生蜂たちが、アブラムシをむしゃむしゃ食べて、
爆発的な増殖を抑えてくれます。
交尾をしたテントウムシは、このバラに卵を生んでくれるかな?
バラのミクロコスモス、今年も楽しめそうです。
アブラムシのおかげ(?)で命拾いしているバラの木に一票!(笑)





