マルハナバチを追って花から花へ・・・
トマトの花の大切なお客様は、マルハナバチくんたち。
マルハナバチにもいろんな種類がいます。
黒っぽいの、オレンジっぽいの、黄色いの、白っぽいの・・・
縞々がはっきりしているもの、いないもの・・・。
でもどれもまるまる、毛深い、昆虫界のテディベア

ハチがテディベアに見えるあたり、かなり危ないここっとさん・・・
幼虫がどんな姿をしているかは、あえて脳から締め出してマス。
バスケットに植わっているトマトの受粉をしてくれています。
だから逆光・・・

このハチ君の写真を撮りたい
と思ったここっとさん。カメラを持って後を追いかけるのですが、
ハチ君、全然ジットしててくれません・・・

しかもトマトは庭中に一杯うわってて、しかもどれも満開。
これは、腐葉土から勝手に出てきたトマト君。
どんなトマトがなるのかわからない名づけてバクチトマト。
やっとこさこれだけの写真がとれました

トマトにとって、そして、トマトを育てる人にとって、
マルハナバチほど貴重な存在はありません。
温室栽培のトマト農家が、マルハナバチを受粉に使うようになってから、
フランスのトマトの収穫はぐっと増えたそうです。
花から花へ、葉の影の花も逃さずに、一つ一つ訪れてくれます。
トマトと、マルハナバチはすごく相性がいいんですね。
ミツバチはほとんどトマトには来ないのに、
マルハナバチはトマトが咲いているときは、他の花にはめもくれません。


