福岡粕屋のお金とココロのゆとり100倍計画

福岡粕屋のお金とココロのゆとり100倍計画

保険・投資・貯蓄・年金・ローンなど
「どこから手をつければよいか」を単純明快に解説します
福岡市の隣町である粕屋町在住のお金の専門家です。

―セミナー・メディア出演レポ―




◆2018年7月


KBC九州朝日放送「サワダデース」様にて


「消費税増税と幼児教育無償化、相続対策」

について解説しました


 


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◆2018年8月


西日本新聞「ままのわぱぱのわ」様にて


教育費のため方」

について解説しました


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サッカーW杯。

残念ながら日本はベスト32で敗退となりましたが、

推し活は現場派の私のSNSには

・現地観戦旅の支出報告

・4年後に現地に行くために、今からできること

が次々と流れてきました。

 

目的、目標金額から逆算して

お金の計画を立てる経験が豊富な

マネーバランスを活用している皆様には

特別なことではないと思います。

 

現地観戦旅の支出報告は10名ほどお見かけしましたが、

「平均約10泊、平均費用約93万円、中央値99万円」でした。

 

航空券やホテル代をマイル利用・早期手配、民泊利用できると50〜70万円台、

直前手配や複数都市移動が入ると120〜150万円台まで上がったようです。

 

1試合だけ観戦するとして、

格安航空券 20万円
ブラジル戦チケット 最終的に16〜17万円
民泊利用(数人で利用) 一泊1万円

スーパーの食事+Uber相乗り 1日4,000円

⇒月に約8,000円貯めたらお金の準備はできます!

というシミュレーションも見かけました。

 

他国のサポーターは

1ヶ月ほど仕事休暇をとっているケースが多いらしく

仕事の調整が、日本人にはハードルが高そうです。

 

物価高、円安で

2、30年前の私たちよりも

海外に行く若者が減少しているのが気がかりでしたが

「若いうちにぜひ現地観戦して!」と

若者にお勧めしている投稿も多く見かけました。

 

4年後に向けて今からできること、に

「現地で協力できる仲間を見つけること」

を挙げている方も複数いらっしゃいました。

 

複数人で民泊やタクシーを利用したり

安全面の情報交換をしたりするのは

仲間の協力があると心強いですからね。

 

費用面で海外旅行のハードルが高くなっていると言われていますが

そのハードルを越えるには、

早めの計画とコツコツ積立、仲間の協力があれば

実現できそうですね!