4月1日にグランドオープンするする天橋立離宮 星のディナーの続きです。

 

(前半の記事はこちら→http://ameblo.mom/foodanalyst-yu/entry-12259599363.html

 

 

 

<宮津産がしらの葱油宝蒸地魚>

最後に熱々のネギ油を、目の前で注いで出してくださいました。

 

ネギ油の香ばしい香りが、がしらの旨みをさらに引き立てます。

 

 

 

 

 

<宮津産黒あわびと間人産のどぐろのロースト 瞬間スモーク仕立にて>

蓋を開けた瞬間、スモークの薫りが心地よく鼻孔をくすぐります

 

肉厚で旨みがしっかりとした黒あわび、たっぷりと脂を蓄えたのどぐろはふんわり柔らか。

 

 

 

 

 

<自家製の鬼海老塩>

カリカリっと香ばしく焼かれた鬼海老は、肉厚で身がプリプリ!!

 

 

 

卵もぎっしりと詰まっています。

 

 

 

 

 

 

<自家製農園自然著の素焼き プレミアムシーソルト>

焼くことで、ホクホクっとした食感になる自然薯、シンプルにお塩で素材自体の味を楽しみます。

 

 

 

 

 

<アルマン・ド・ブリニャック ブリュット ゴールド>

ゴールドのボトルがとってもオシャレなアルマン・ド・ブリニャック ブリュットゴールドは、世界中のセレブ達を魅了するシャンパーニュ。

 

フルボディで、豊かな果実味、熟成感、長い余韻が楽しめる贅沢な味わいです。

 

 

 

 

 

<伊根産甘鯛の餡かけ 湯葉餡>

甘鯛はうろこがパリパリっと香ばしく焼かれていて、身はふっくら。

優しい味の湯葉あんかけが、ホッとする味わいです。

 

 

 

 

 

<丹後産ハタ(春のクエ)をグリルにして海老のソースと共に>

ハタは淡泊なので、海老の濃厚なお出汁がよくあいますね。

 

軽やかなかぼちゃや紫芋のチップスもよいアクセントに。

 

 

 

 

 

<宮津産のトラフグと黒あわびのソテー 丹後のチーズを使ったソースと農園のハーブにて>

フレンチやイタリアンのようなフォトジェニックなお料理。

 

チーズを使ったソースととらふぐの組み合わせも新鮮です。

 

 

 

 

続いてのお肉料理に合わせて、赤ワインを頂きました。

<オーパスワン>

ブルーベリー、カシスのような黒果実系の豊かなアロマ、豊潤な果実味、凝縮感と複雑味が重なりあい、思わず、顔がほころんでしまいます。

 

 

 

 

 

 

<成体熟成但馬牛 極上フィレとフォアグラを石焼 自家製農園の苺で作った甘酸っぱい果実のソースと共に>

但馬牛を石の上で焼いていきます。

 

熟成された但馬牛は華やかな薫り、柔らかくてジューシーな味わい。

フォアグラと苺の甘酸っぱいソースがよく合いますね。

 

 

 

 

 

<地魚のにぎり(間人産うに) 農園野菜の宝漬け>

 

 

 

ねっとり濃厚で甘い雲丹に、脂ののったのどぐろのにぎり、最高の〆ですね。

 

 

 

 

<チーズケーキ風のアイス>

酸味のあるクリーミーなチーズケーキ風のアイスにフルーティーなベリーのソース。

デザートまで美味しくて、最後の最後まで大満足です。

 

 

京丹後でとれたばかりの鮮度抜群な魚介や熟成但馬牛、自家農園で作られたお野菜など厳選された食材を贅沢に使い、素材のポテンシャルを最大限に引き出したお料理。

和食をベースにしながらも、フレンチや中華のアレンジも加えられたお料理、美味しいワインやシャンパーニュと共に堪能、幸せな時間でしたピンクハート

 

 天橋立離宮 星音

京都府宮津市日置3080

 

 

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