1月のことになりますが、大阪の西天満にあるChi-Fuでランチを頂きました。

東京の新橋にあるビーフン東を手がける東浩二シェフが、2012年にオープンされたお店です。

 

店名の「Chi-Fu」は、Chinois-Fummet(中国の香気)、Chinois-Futurism(中国の未来形)という意味で、新しい調理法や発想による革新的なモダンチャイニーズが頂けるお店です。

 

 

 

 

 

 

ベージュを基調とした落ち着いた雰囲気の店内。

 

 

 

 

 

飲み物は、ジャスミンティーを。

 

 

 

 

 

5500円のランチコースをオーダーしました。

 

 

 

 

メニューを眺めながら、どんなお料理が出てくるのかワクワク感が高まります。

 

 

 

 

 

 

<初雪>

お料理が運ばれてきた瞬間、思わず「わぁ~!!」と歓声を上げてしまったほど、まるでアートのような美しいお料理。

 

初雪をイメージされた杏仁の風味のフリット。

噛むと中はとろんとなめらか、杏仁の風味の優しい甘みが口の中に広がります。

 

 

 

 

続いて、前菜盛り合わせが、素敵な茶器の飾り棚に乗って、登場~!!

またまたテンションあがっちゃいます~!!

 

 

 

 

<春巻き>

カリカリっと香ばしく揚がった春巻き。

 

ほぐした角煮と林檎の組み合わせがいいですね。

 

 

 

<牛すね肉のゼリー寄せ>

フルーティーな柿のマリネとお肉の旨みがベストマッチ。

      

 

 

<豚バラ肉>

塊肉を3日間漬け込み、5日陰干ししたチャーシューをソテーしています。

 

カリッと香ばしく、凝縮した旨みが楽しめます。

 

 

 

<チャーシュー>

柔らかくてジューシーなチャーシュー。

上には、お味噌とお豆腐がのっていて、蕎麦の実の香りと食感が良いアクセントになっています。

 

 

この後、まだまだサプライズの連続、素晴らしいお料理が続きますので、続きをお楽しみに~。

 

 

Chi-Fu

大阪市北区西天満4-4-8 1F

06‐6940‐0317

 
 
 

 

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