姫路駅ホームでえきそばを食べた後は、早速、姫路城へ向かいます![]()
駅を出ると目の前に姫路城~!!!
テンションあがります~![]()
駅からひたすらまっすぐ15分ほど歩いていくと、
姫路城へ到着!!
400年間、一度も戦火や火災に遭うこともなく、当時の姿が今に引き継がれる姫路城は、
日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。
その理由は、連立式天守をはじめとする独特の建築構造と白鷺城とも呼ばれる美しい形容、
要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、城全体がよく保存され、
内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えるところにあります。
昭和6年に国宝に指定され、平成5年に、日本初のユネスコの世界文化遺産に登録されました。
平成21年から大天守の保存修理が始まり、平成23年の春から、
大天守を囲う大修理施設「天空の白鷺」に上って修理の様子を間近で見ることが出来ます。
姫路城の玄関口 菱の門
菱の門を入ってすぐのところにある三国濠は、絶好の記念撮影スポット。
この日は秋晴れのとってもいいお天気で、
真っ青な空と真っ白な天空の白鷺のコントラストが最高に美しかったです![]()
扇の勾配
敵に簡単に上らせないように、上に行くほど扇を開いたような曲線になる石垣。
この立派な石垣、素晴らしいですよね~!!!
下から見上げると、又、ものすごい迫力で、石垣マニアの私は、ただただ見とれるばかり・・![]()
これまで一般公開されていなかった重要文化財の櫓 リの一渡櫓が、
400年前の築城以来、初公開されています。
江戸時代、明治時代、昭和時代の大天守の鯱や
甲冑や兜など、見ごたえがあります。
警備員の方が、「ここから観ると、景色がキレイですよ」と教えてくださいました。
ほんと、とってもいい眺めで、嬉しくなっちゃいました![]()
お菊井戸
播州皿屋敷のヒロインお菊が責め殺されて、投げ込まれたと伝えられる井戸です。
そして、いよいよこの後、今だけの大修理見学施設の天空の白鷺へ向かいます。
間近で見られる改修の光景や、最上階の素晴らしい眺めに感動しました![]()
続きをお楽しみに~![]()

















