ナチュラル&オーガニック生活のおススメ ② きっかけ
新しい命を授かったとき、より自然で、安全で、良質のものを
そして、たくさんの愛情を自らを通して伝えていきたいと、すべての母は思うもの。
けれど、気が付けば、私たちの生活の中には、
自然でないもの、安全だと言えないものがいつのまにか溢れていて、
何をどう選んだらいいのか分からない・・・そんな世の中になっていました。
(FIKAmarketからのメッセージ)
~なぜいまオーガニック? いつからオーガニック?~
私もまさしく、娘を授かったとき、
より安全で自然なもの、良質なものを
そして、赤ちゃんの肌に直接ふれても安心なものを探しました。
それは幼児用の雑誌や本であったり
ベビー用品売り場であったり、食品売り場であったり
ひとつひとつの商品を手に取り、
成分や効能などを一つ一つ読んで吟味して選んでいました。
かわいそうなことに肌が弱いという遺伝子を受け継いでしまった娘。
乳児湿疹がかなりひどくて、落ち着くまでに1か月以上かかりました。
黄砂の時期にはお肌が荒れて、ひどい時は顔じゅう赤くかぶれます。
体をぼりぼり掻きむしります・・
子どもの柔らかい肌は、夏の日差しに弱く、赤くまけてしまいます。
ママから愛する我が子へ
完全母乳であった私は、ママが口にするものは娘へつながっていると実感し、
まず自分が食べるものを見直しました。離乳食やおやつも手作りしていました。
このとき初めてこれまでの生活を振り返ってみました!
毎日の忙しい生活のなかで、ただ便利さや手軽さを優先して
口にするもの、お肌に触れるもの、空間などなど
さほど考えもせず安易に取りいれてたのではないか!?
知識も乏しく、
オーガニックをしている人は特別な人で、こだわりの強い人だと思っていました。
ただ野菜と魚さえ摂っていればいいという考えくらいしか持ち合わせておらず、
その生産方法など気にもしていなかった。
私自身のスキンケア、ボディケアなど直接お肌にふれるものなどを見直していなかった。
でも、知らないってこわい・・・
いまだけでなく子どもの未来を考えたとき、
ママは家族のためにも賢くならないと!と思いました。
子どもを授かり、母親として小さな命を守り育てていくと思ったとき
本当の意味で心と身体が欲する自然なものを取りいれていこうと思いました。
ベビーの頃の愛情をいつまでも。
オーガニックな生活をおくるということは、
ちょっとだけ、今まで見聞きしていた物事や価値観、視点をかえるだけで
だれにでもできることだと思います。
まずは一つから取りいれてみませんか?