商品のはなし![]()
⑤伊都安蔵里のお野菜
自然農法、無農薬、有機野菜など、安蔵里のお野菜たちは
小さな農家さんが 「気にかけて、声をかけて、手でさわって」 大切に育てられた野菜たちです。
本来野菜たちは大量出荷される工業製品とは違い、植物という生き物です。
そして、人の体を健康に向かわせてくれるのが野菜たちの本来の力です。
伊都安蔵里HPより抜粋
“自分の家族に安心安全なものを食べさせてあげたい”
そんな思いでそだてられた伊都安蔵里さんのお野菜
糸島の農家の方から、まるで「おすそ分け」していただくように
みなさんのご自宅の食卓にお届けしていただけることになりました♪
生産者の顔がみえる、無農薬・有機野菜で、安心安全に食べられるおいしい野菜を
子どもや家族のために、未来のために、摂っていきたいものですね。
先日、エリアリーダー&スタッフのみんなで
伊都安蔵里さんを運営されている、マキハウスさんのキッチンスタジオにお邪魔して
お野菜についての勉強会に参加させていただきました。
農業の歴史や背景から、
オーガニック野菜への想いなどいろいろとお話しを聞かせて頂きました。
“植物とどう向き合うか?”これは農業の基本だそうです。
では、何がいいのか??
植物は作り方が正しければ、必ず結果を出してくれます。
それは腐敗しない野菜。発酵する野菜。
それらの野菜を食すことで、からだの治癒力をあげることができるそうです。
目的は、発酵する野菜を作ること!自然の営み通りに発酵すること!
お野菜は、腐るもの?枯れるもの?
もともと野菜は植物なんです。
同じく山の木々や草花は時期が来ると枯れてしまいます。そして、自然にかえるのです。
では、みなさんのご自宅にあるお野菜はどうでしょうか?
うっかり冷蔵庫の奥に追いやられ忘れてしまった頃には、腐っていませんか?
植物なのになぜ、枯れるのではなく、腐るのでしょうか??
“腐る”と“枯れる”の違いは、
農薬散布、肥料投与などの人為的行為に関係していると考えられています。
自然に近い栽培方法で育ったお野菜は、腐らず枯れていくのです。
私が小さかった頃は、おやつによく冷えたトマトを食べていた記憶があります。
昔みたいに野菜の美味しさがわかりますか?いつから、トマトの味が変わったんだろう・・・
この勉強会では、実際に伊都安蔵里さんのお野菜を試食させて頂きましたが、
しっかりしたお味で甘みがあって、生きるための味、自然の味、濃くて水っぽくないのです。
しかも、味わいながら頂くので、お腹もいっぱいになります。
子どものおやつにしたいなと思いました。
無農薬ということは、つまり除草剤を使わないということ。
その手間は通常の10~20倍だそうです。
人の手でやっているので、その時間は何倍にもなるのです。
健康な野菜を届けたいという想いだけで、生産者のみなさんが
朝から晩まで一日も休まず、愛情こめて作っていらっしゃるそうです。
毎日の暮らし、子どもや家族の健康や将来のためだけでなく
旬のお野菜で甘みや苦みを感じるのも、子育てには重要ではないかと思います。
自然のサイクルなども学びつつ、いかに野菜の生産方法が大事であるのか、
そして、伊都安蔵里さんのお野菜がいかに愛情を注いで作られているかとても勉強になりました!
伊都安蔵里さんのみなさんとお会いして
これまで常識としてとらえていた概念の間違いや思い込みを知りました。
福岡市内へは伊都安蔵里さんのスタッフの方がお届けしてくださるので、レギュラーパックで3,150円
それ以外の地域の皆さんは、宅配になりますので、3,990円になります。
月2回コースと、月4回コースの定期便をお選びください。
(今月の定期便の内容は、伊都安蔵里さんのHPでご覧いただけます。)
自然農法・無農薬・無化学肥料・特別栽培で作られた旬のお野菜は栄養価も高く
葉っぱまで安心して食べていただける良質のものばかりです。
みなさんに本来の野菜の味を味わっていただきたい
そんな願いをこめて安蔵里のセレクト野菜をお届けいたします。
オーガニックなお野菜で、美味しさを味わってみませんか~?
伊都安蔵里さんは古民家風のつくりになっていて
直売所コーナーでは福岡県の糸島の農家のみなさんが、愛情たっぷりで育てられた新鮮なお野菜や
安蔵里農園でとれた無農薬・有機栽培の生姜シリーズ・生姜の佃煮「美人佃煮」が大好評だそうです!
また安蔵里かふぇでは、オーガニックのコーヒー豆を自家焙煎をしていたり
一汁三菜で、食材の調和を楽しむ「安蔵里御膳」がいただけます。
他にも、農業体験やマザークラス(母親学級)なども開催されているそうです。
現代の子供たちに、農業体験で、安全で本物の土にふれさせてあげたい。
生産する大変さ、でもその喜びを体験させてあげたいなと思いました。
ドライブがてら、糸島に家族で遊びに行ってみるというのも楽しそうですね~♪












