営業力強化①(普遍的法則)
それでは、これからはうちのサービス
でもある求人情報
サイト~414510.biz(ヨイシゴト)~について説明をしていきます。
説明するとは言っても、次のことを理解しておいてください。
仕組み(サービス内容)を知っているからと言って売れる(サービスを導入してもらえる)わけではない!
しかし、最低限のサービスの内容を知っている必要はあります。
ですから、販売をしていくには、勝利の方程式があるのです。
それをまず理解してもらいたいと思います。
これは414510だけではなく、全ての商品において当てはまることですから、普遍的な法則と思って頂いて結構です。
その為、仮に414510と違ったサービスや商品を販売していくことになったとしても、この法則を知っていれば、恐れるに足らずということです。
では、その法則は何か?ということについて解説(確認)していきましょう!
いくつかポイントがあるのですが、まず一つ目から確認していきましょう!
ちなみに、この法則はマネジメントにおいても重要なポイントです。
これを抑えておけば、マネジメントも非常にやりやすくなります。
いいですか山田さん。
山田さん「はい」
一つ目のポイントを話す際に、この考えだけは理解しておいてもらいたいのですが、私は「物を売る」という表現がすごく嫌いなんです。
先ほど「売れる」という表現を分かりやすいと思ったので使いましたが、「売る」という表現は、売り手側が買い手側への一方的な行為を示していると感じます。
本来、「売る」ではなく「買ってもらう」「選んでもらう」という表現が最適だと思っています。
売り手側のエゴであってはならないと思っているのです。売り手側が選択する行為が売買の成立じゃないでしょうかね?
ちょっと難しくなりましたかね?
山田さん「大丈夫です。確かに仰られる通りですね。言葉一つだけを取れば『売る』『買ってもらう』とは簡単に聞き流してしまい、気付かないことかもしれませんが、意味あいは全然違ってきますね」
山田さん「社長が仰る『買ってもらう』『選んでもらう』ってことは姿勢の問題で私も大切にしたいと思います」
ありがとうございます。
共感頂いて、すごく嬉しいですよ。
ただ、誤解がないようにこれだけはお伝えしておきますね。
『選んでもらう』という表現をしましたが、『選んでもらう』からと言って、セールスが何もしないということではないのですよ。
『買ってもらう』『選んでもらう』そのお手伝いをするのがセールスなのですから・・・。
その役割を果たさなければ、セールスは必要ありませんからね。
それなら全ての商品を自動販売機で売ればいいと思いませんか?
山田さん「その通りですね」
ということなんです。
何故セールスがいるか?それは、お客様は『(多くの場合)自分で物が買えないのです』
山田さん「えっ?!それはどういうことですか?」
そのままです。自分で買えないのです。
失礼失礼、例外がありますね。自動販売機のジュースやコンビニの商品などなど買えるものはいっぱいありますけど、それらの商品とセールスが必要な商品も同じ流れでお客様は物を買っているのです。
だから「買えない」って表現を使ったんです。
実際には、自動販売機もコンビニも買うサポートが付いているんです。
山田さん「一体どういうことですか?」
それをまずは説明していきましょう!
それが全ての根源ですからね。
(次回に続く)
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