挨拶の重要性①
それでは、これからエックスビズ
で仕事をする上で、大切にしてもらいたいことをお伝えします。
中期経営計画
の中の『組織風土改善目標』の中でも掲げていましたが、今から当たり前のように感じることでもとても重要なことを2つお伝えします。
それによって『規律』というもの『習慣』というものの重要性をご理解頂ければ嬉しいですね。
一つは「挨拶」二つ目は「掃除」です。
では、挨拶の重要性からお伝えしていきましょう!
<挨拶による印象>
挨拶は、こちらから声をかけるものなのです。
本来、挨拶の挨は「ひらく」、拶は「せまる」という意味があります。すなわち、「心を開いて、相手に迫る」、これが挨拶であり、あらゆる人間関係の中でもっとも大切なことは、お互いに心を開きあっていることなんです。
これがなければ、とてもよい人間関係など成り立ちはしないのです。
ぞんざいな挨拶をしていれば、相手もぞんざいな挨拶しかしない、もしくは挨拶を返してくれない。
そう思いませんか?山田さん
山田さん「そうですね。言われてみるとその通りですね」
つまり、挨拶の発声・表情・態度を見て、その人は自分とコミュニケーション取りたいと思っているのかその挨拶をもって自分自身はこのままコミュニケーションを続けたいかどうか」という判断が一瞬で行われているのです。
ですから、営業をしていて、お客様と密接な関係をとっていきたい、いろいろな話を聞きたい、話を聞いてほしいと思うのであれば、最初に顔を合わせた際の挨拶が非常に重要になるんです。この一瞬で、お客様との関係がほぼ8割が決まってしまうといってもいいぐらいなんです。
その意味でも、訪問先でも元気の良い挨拶を是非行ってもらいたいですし、来客があった場合にも元気で明るい表情などでお願いしたいのです。
いいですか?
山田さん「はい」
そして特に意識してもらいたいのは、社内での挨拶です。
えてして社内での挨拶というのは、おざなりになってしまうことが多いです。しかし、それではダメなんです。
社内においては、「おはようございます」「お先に失礼します」「お疲れ様です」「行ってきます」「戻りました」などをしっかりお願いしたいのです。
しっかり挨拶をして、人とコミュニケーションが出来る。
これは、人間としての素養だけでなく、営業や接客業・サービス業をやっていく上で必要不可欠なことです。この最も基本的なことで、躓いているようであれば仕事は出来るわけもありません。
どんな職場でも、仕事ができて、尊敬を集めている人は、正しい挨拶ができている人です。
これは、挨拶ができている人が、仕事ができるわけではないですが、仕事ができている人は、必ず挨拶もきちんとできている。そこから、きちんと振り返って、まず挨拶のやり方からしっかり覚えていかなければ、仕事ができるようにはならないのです。
いいですか?これまでの社会人生でもそれほど、重要性を聞くことはなかったと思いますが、この挨拶というのが自分を創っていくのです。
その意味でも自己を成長させることとして、当たり前のようになるように最初は意識してください。
山田さん「はい。分かりました!」
いいですねぇ~。
ちなみに、挨拶にまつわる面白い話を紹介しますね。
(次回に続く)
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