業務分解①
それでは、次のテーマに入ります
次は、『業務分解』です。
これは、組織の生産性を高める4つ
のうちのひとつでしたけど、残り3つがなんだったのか覚えてますか山田さん?
山田さん「・・・」
ちゃんと復習しておいて下さいね
まぁとりあえず、業務分解の説明を始めます。
そこで、まず質問ですが、世の中で仕事が出来る人とそうでない人がいますが、その違いはなんだと思いますか?
山田さん「・・・」
山田さん「センスとかじゃないですよね?」
そうですね
山田さん「仕事の仕方ですか?」
いいですねぇ~近づいてきましたね
山田さん「う~ん?!」
山田さん「分かりました!」
なんですか?
山田さん「業務分解ですね!」
あっはっは!
おもろいわ山田さん、正解です!ですが、それでは質問の回答にならないので、決定的に何が違うかとお伝えすると
『段取り』
なんです。
仕事が出来る人とそうではない人の決定的な違いというのが、この段取りなんです。
例えば、PCを打ち込むのに確かに時間の違いはあれど、何十倍も変わることはないと思います。
その他、電話をかけるプッシュのスピードが、携帯メールに慣れている人とそうでない人でも何十倍も変わることはないでしょう。
他にも人と話をするにも要点をまとめるのが上手い人と、まとまりのない話し方しか出来ない人でも何十倍も変わることはないでしょう。
しかし、仕事の段取りによってムダ・ムラ・ムリが発生することで、仕事の生産性は大きく変わってくるのです。
身近な例で考えても
一度電話した取引先に対して、電話を切った後に「やべぇ!これどうするんだったっけ?」って思って、すぐさま電話をかけ直すことってありませんか?
まだ直ぐに思い出すのであれば、電話が2回というレベルですが、電話を切った後に暫くしてから不足している情報に気付き、取引先に電話したら先方が会議に入っていて・・・・とか外出して・・・・ってことで再度かけ直すってことは容易に想像がつくと思います。
他にも、上司から指示された内容に対して、ダメだしをくらって一から作り直すってこと経験ありませんか?
それらは正に段取りの悪さによって、同じ仕事を何度も繰り返していたり、無駄な行動を生み出しているのです。
仕事が出来る人は、仕事に無駄がなく効率的にこなしていくことから、仕事が早く仕事が出来る人に見えるのです。
では、そのように仕事が出来る人には何が必要か?
山田さん「センスですか?」
あっはっは、冴えてますね山田さん
そう!センスよくやる人たちがやっている習慣それが『業務分解5つの鉄則」なんです。
5つの鉄則で仕事を進めることで、山田さんも『仕事が出来る人』の仲間入りということです。
では具体的に5つのがどういうものかを説明していきましょう!
(次回に続く)
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