前回のお話のつづき
『パートナーができないのはコンプレックスのせいですか?その1』
『コンプレックス産業』って知ってる?
こっからWikipediaより。
『様々な面で人の劣等感を解消するサービスを提供している業態のこと。』
をそういうんだって。
『しかし本来の意味では、全く問題が無いような事柄を、
さも劣っているように認識ないし誤認させて、これを市場の、
ひいては自らの利益を成長・拡大するために用いているケースも見られる。
コンプレックス産業が、人々にコンプレックスを誘起し、
それを「改善」するというようにマッチポンプが行われている。
(ここ赤線~

)コンプレックスとは相対的なものであり、
際限のない改良への希求につながってしまうこともある。
また、やせている方が素晴らしいというように社会の価値基準の一元化、
ある意味では個性的特徴の剥奪が行われることになってしまう。
肥満と同産業
たとえば肥満であるが、日本では健康面で悪影響を与えたりするような、
いわゆる「医学上の肥満」は2割前後であるが、
キリンビールが2006年6月に行った調査では、
6~8割前後の日本人は自分を肥満だと考えているなど、
実情と感覚の開きがみられる。
キリンのプレスリリース
これらには、マスメディア上の芸能人に概ねスリム体型が多い事にも絡むが、
その一方でダイエット関連の業界では、
盛んに肥満に対するネガティブなイメージを発信しており、
これはインターネット・ウェブサイト上の広告バナーですら、
水着のシーズンが目前であるからとしてダイエット関連の商品を宣伝する様子も見られ、
また太っている事を、笑い者とするような表現も散見される。
実質に於いて肥満は、遺伝性の身体的特徴と、
近代以降の先進国では食糧事情が改善した事による文明病とも言えるわけだが、
その一方でダイエット関連のコンプレックス産業では、
様々なダイエットグッズやサプリメントを発売している。
この中には、健康を害するために問題視される
ダイエット方法もしばしば出ている。
ダイエット関連の問題では、摂食障害を引き起こした人も見られ、
極端なケースでは痩せ過ぎることによる健康被害まで報告されている。
エステティックサロンから健康食品・各種運動器具など
ダイエット絡みの市場は広範囲にわたっている。
























はい、Wikipediaでした~。
私もコンプレックス産業って言葉知らんかった(笑)
美しさを求めるあまり、時代が作ってる美意識や価値、産業に惑わされ過ぎないでね。
あなたはあなたのベストであればいい

あの人みたいにここがこうだったらなぁーって思って生きていると、
他人をうらやんで人生が終わって行くよ。
それはとってももったいないから。
私が水商売をやっていて思うのは、
この世界では、いくらでもキレイでかわいい子がいるよ。
いくらでもスタイルがいい子はいるんだよ。
だからこそ自分のありのままを認めてないと、すごくしんどい。
外見だけではないんだよ。美しさや魅力は物理的に決まるわけじゃない。
自分が自分のことをどう思っているか。。っていう内から生まれるもの。
それをコンプレックスではなく、個性的な一つの魅力として
自分のありのままをしっかり受けとめて認められたら、あなたはとっても楽になるよ。
そして今あるものを最大限に生かしてベストを尽くすの。それを外の世界に表現したらいい。
私のお店にもそういう子がいて、典型的な美人という訳ではないけれど、
やっぱり異性からも同性からも人気があるよ。
そういう人は、内からキラキラしていてとても魅力的

個性というあなたのお花を大事に育てて、キレイに咲かせてね。
お水をあげて、栄養をあげて、いい言葉を自分にかけてあげてね。
違うお花になろうとしなくたっていいんだよ


あなたの個性を信頼してね。
読んでくれてありがとう。
