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セッション中に涙を流したことに端を発して、
わたしは自分の内側と向き合うことになります。
内面に潜んでいる気持ちが分かったからって、
すぐには言葉になりませんでしたが、3か月のコーチングの期間を経て、
やっと、わたしの活動の方針が分かるようになりました。
外に見つけたのでなく、自分の内側に「もうあった」んです。
わたしは、
それぞれの人が、
やるたいことをやる、叶えたいことを叶える、
そういう生き方を提案、サポートしたい。
提案とかサポートとかいうとおこがましいですが、
でも、そいういニュアンス。
個性はさまざまです。
内向的な人も、外交的な人も。
過去にどんな経験をしているかどうかも、人それぞれ。
どんなバックグラウンドがあろうと、
世の中に惑わされることも、
いわゆる【常識】に左右されることなく、
月並みな言葉ですが、
一度の人生を自分らしく、自分で選択しながら生きること。
そして、それは、何度ドロップアウトした人だって出来るんだってこと。
それを伝えたい。
こんな思いを持っていたからこそ、
わたしは、
ハワイ移住なんて夢を叶えようとしていたのです。
フリーランスの道を選んでいたんです。
病気になっても、編集者を続けていたんです。
と、自分の今までの行動にズバーンって筋があったことが分かって、
これから先のわたしのしたいことも、この軸の上に、
ドスンとのっていたことが分かりました。
その時々で個別に選択してきたように思っていたことも、
自分のやりたいことに沿っていた。
そうして、この記事のタイトル。
「やりたいことは、もう自分のなかにあったんだ」
と気づくに至りました。
どこか、遠いところや、
自己啓発系とかビジネス書とかの本の中や、
自分以外のところに、答えを求めていたくせに、
自分の中にあるとは……!
ビックリです。
こうやって分かるまで3か月。。
3か月もかかっちゃったんですが、
でも、今、きちんと知ることができてよかったです。
知ってしまえば、筋も通っているし、なおさら
「当たり前のようなこと」なのですが、
3か月のわたしは、よく分かっていないということが、
分かっていなかった(笑)
今までのわたしは、
なんでわたし、いま、こうしてるんだろう。
って、ふとした時に、不安になっていました。
でもね、やりたいことが分かったから、もう大丈夫。
そのわたしの内側にある軸や筋の上に、
全てのことがのっていて、つながっている限り、
迷ったりしません。
「ハワイ」や「移住」はこういったわたしの伝えたいことを表現するための、
ひとつのモチーフ、手段だったんですよね。
そして、コーチングに話を戻しますが、
もし、自分の内面を知りたい人は、
もしくは、なにか迷ったりしている人は、
100個の質問、トライしてみるとよいかもです。
案外書けなくて、驚くかもしれませんよ。
この100の質問をわたしに投げかけてくれたコーチは、
上野ハジメさんという方です。
涙を流して、内側に気づいても、単発のセッションだったなら、
内側を掘り下げるところまで、自分ひとりではできなかったかもしれない。
3か月という期間が、わたしには必要でした。
上野さんはライフコーチでもあり、海外移住コンサルでもあり、
わたしの場合、両方のアドバイスをいただいています。
ふーーー。
ここまで読んでくださった方、
長文にお付き合いありがとうございます♡
ハワイネタ以外も、いろいろ書きたいことがありまして。
たまにこういうの書きたくなるんです。

写真は、ハワイのものにしておきましょ(笑)
では、また。明日は(きっと)ハワイネタですよ~。