←クリックをお願いします。『徒然草』の五十九段にこういう文章があります。
大事を思ひ立たん人は、さりがたく、心にかからん事の本意を遂げずして、さながら捨べきなり
「出家をしようと思い立つ人は、どうしても心にかかって仕方がないことをやり遂げてから、だなどとはせずに、全て周世て行動するべきである」というような内容です。
「大事」な品物、人、用事。
いろいろありますが、仏教で言う「大事」とは、「仏に出遇うこと」「仏道に志すこと」「生き方を見いだすこと」です。
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