おはようございます☀
お久しぶりでございます。

今朝ふと降りてきた事を。




絵本は、
感情を込めて読むよりも、
もっと
大切な事が3つあります。

まずは、、

目を見る

一緒に読んでいる人の顔を、
目を見る。
お話する時と同じように。
そしてその目線を追ってください。
何に興味があって、
おもしろいと感じているのかがわかります。


解説はしない

絵本に描いてある事を、
「ほら、ここに〇〇がいて、
△△をしているねー。楽しそうね〜」
なんてやつです。
見ている人や子どもは、
その絵から〇〇なのかなぁなど感じています。
それを、読み手が解説してしまうと、
そこで絵本を見て作っていた、
「ワールド」が破壊されます(笑)
そして、
絵本に興味がなくなる可能性があります(笑)

逆に、
「これは〇〇ねー」なんか言われる事があります。その場合は、
ニッコリ笑って
優しくうなづく
だけでよいです。
そして、
ページをゆっくりめくる
めくる時にゆっくりという意味ではなくて、読み終わってすぐに次のページにいかないという意味です。
そうする事で、
解説なんかしなくても、
絵を読み込めて、
グッと気持ちが絵本に近くなります。

笑う
これが一番大事かもしれません。
決して笑う対象が同じでなくてもよいのです。
違うことで笑っていても、
一冊終わった時に、
「あー、面白かった!」
気持ちは同じです。
そうです。
「面白い」気持ちを共感したんです。
共感する事で、
これまた、ググッと気持ちが寄ります。



簡単に三つポイントをお伝えしました。
感情を込めて読むよりも、
一字一句間違えずに読むよりも、
簡単ではないですか?(笑)

これが、
絵本で
コミュニケーションを取る方法の一部です。
これだけでも違いますので、
ぜひ今日、
お子さんと、
ご主人と、
お母さんと、
お父さんと、
お友達と、
色んな方々と楽しんでみてください〜☆


おはようございます☆
9月だというのに、
まだまだ暑さが残っていますねー。

昨日は、
師匠のお手伝いで図書館へ。
絵本の選書中に出会った、
お母さんと1歳くらいの男の子。


真面目に選書をしていたらよいのに、
ついついその男の子に、
中辻悦子さんの、
「まるまる」を読みました。


(それでも師匠は怒らない。
怒らないどころか、
「後は続き話してあげてー。」と(笑)
ええ師匠です(笑)
そういう出会いをとても大切にしはるんですー。)

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ゆっくりページをめくり、
ゆっくり読んで、
ゆっくり笑う。

その男の子は、
「まるまるー」というだけで笑うように(笑)

お母さんは、
お話しになっている絵本を読んでらして、
そういう絵本の方がよいと思っていましたとおっしゃいました。

そして、
やっぱり、
キチンと読まなくては。
とも。

「こういう絵本を選んであげたらよいのですねー」
と言われたのですが、
子どものためというよりも、
まずは、
お母さんが面白い
思う絵本を選んでくださいね♡
とお伝えしました。

お母さんが面白かったら、
お子さんも面白いし、
お母さんが笑ったら、
お子さんも笑う。

絵本の読み合いって、
その名の通り、
読みあうこと。
だから、
どんなに上手に読んでも、
どんなに上手にめくっても、
読み手が一方的だと、
聞き手は面白くないです。

絵本を読みあう事は、
会話と同じです。


そのお母さんは、
少し顔がほころんで、
もっとお話しを聞きたいと
言ってくださいました。

あー、、、、
名前をお伝えするのを忘れた…(笑)


そして大事なお知らせ!
来週末に開催される絵本展のお知らせです。

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大阪市住之江区のATCで開催されます。
どんな方も入場無料で、
1日楽しめます☆
ぜひぜひ、
大人も子どももみーんなで楽しみましょう♡
絵本の読み合い、
ひろばよみをぜひ体験してみてください!
おはようございます☆
ではでは、
先日に引き続き、
ひろばよみって何?
いってみよー!


ひろばよみは、
読み聞かせとはまた違うスタイルの読み方。

あくまでも、
目の前にいる人が主役。
そして、
静かに!
ジッとして!
始めます。
なんかの言葉かけや合図もありません。


とにかく、
どんな事があっても、
読み手は、
どーんとして、
ニッコリ笑って

それだけでも、
子ども達はホッとします。


そして、
きちんと文章を読まなくてもいいんです。
(お叱りをうけるかもですが)
それよりも、
目の前にいる人達と、
一緒に楽しんで笑う事を優先してください。

間違えてもいいんです。
その「間違え」が、
時に、
「おもしろエッセンス」に変わります。
そこから、
目の前の子ども達との、
コミュニケーションが深まる事もあります。

「淡々と読んだ方がいい?」

いえいえ、
読む事ばかりに気をおかないで、
子ども達と息を合わせて、
目を合わせてください。
歌でハモった時と同じように、
気持ちがハモった時も、
とっても心地よくて、
嬉しいし楽しいです。

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えほんひろばを楽しむ前に、
こうやって絵本楽しんでもいいねんでー、
を伝える為に少しだけで前で読ませてもらうのですが、
最初は、
みんな離れてバラバラに座っていたのが、
ちょっと、
上のような事を気にして読むだけで、
こんなに夢中に、
楽しめるんですよ♡

私が一番楽しんでいたかも…(笑)


そして、
えほんひろばでは、
子ども達が自由に好きな、
気になる絵本を、
自分で選んで
お友達同士で順番に読んだり、
ただ読みながら、おしゃべりしたり、
自分のペースで、
色んな読み方、楽しみ方をします。
わかりやすく言うと、
1つのひろば内に、
10以上もの読み聞かせのグループがあるのに、周りは全然気にならずに楽しめる。
コレ、
一度体験してみてください。
ホントですから♪( ´▽`)


ひろばよみ、
お判りいただけたでしょうか♪( ´▽`)

実はまだまだ、
ひろばよみをお伝えしきれていません。
またブログで、
折々でお伝えできたらなと思います☆