おはようございます☀
お久しぶりでございます。
今朝ふと降りてきた事を。
絵本は、
感情を込めて読むよりも、
もっと
大切な事が3つあります。
まずは、、
①目を見る
一緒に読んでいる人の顔を、
目を見る。
お話する時と同じように。
そしてその目線を追ってください。
何に興味があって、
おもしろいと感じているのかがわかります。
②解説はしない
絵本に描いてある事を、
「ほら、ここに〇〇がいて、
△△をしているねー。楽しそうね〜」
なんてやつです。
見ている人や子どもは、
その絵から〇〇なのかなぁなど感じています。
それを、読み手が解説してしまうと、
そこで絵本を見て作っていた、
「ワールド」が破壊されます(笑)
そして、
絵本に興味がなくなる可能性があります(笑)
逆に、
「これは〇〇ねー」なんか言われる事があります。その場合は、
ニッコリ笑って
優しくうなづく
だけでよいです。
そして、
ページをゆっくりめくる
めくる時にゆっくりという意味ではなくて、読み終わってすぐに次のページにいかないという意味です。
そうする事で、
解説なんかしなくても、
絵を読み込めて、
グッと気持ちが絵本に近くなります。
③笑う
これが一番大事かもしれません。
決して笑う対象が同じでなくてもよいのです。
違うことで笑っていても、
一冊終わった時に、
「あー、面白かった!」の
気持ちは同じです。
そうです。
「面白い」気持ちを共感したんです。
共感する事で、
これまた、ググッと気持ちが寄ります。
簡単に三つポイントをお伝えしました。
感情を込めて読むよりも、
一字一句間違えずに読むよりも、
簡単ではないですか?(笑)
これが、
絵本で
コミュニケーションを取る方法の一部です。
これだけでも違いますので、
ぜひ今日、
お子さんと、
ご主人と、
お母さんと、
お父さんと、
お友達と、
色んな方々と楽しんでみてください〜☆



