7月17日、フォトスタイリングの10周年記念パーティが
TENOHA代官山で開かれました。
ゲストの太田光代さんの素敵な姿に見惚れました。
司会、演奏などその道のプロの方々もいらしてくださいました。
お世話になっている事務局長の原田さんはベストドレッサー賞!
10周年の名にふさわしく、
それは、それは華やかなパーティでした。
フォトスタイリング10周年の歩みを話される
窪田先生に感銘を受けました。
いろいろなことを思い出しながら、今これを書いています。
5年前、自由が丘の駅にドキドキで降り立った日のこと。
子どものようなお若い方々と一緒に、フォトスタイリングを学ぶことができるだろうか…
不安がいっぱいのスタートでした。
窪田先生から
「フォトスタイリングを学ぶと、今日から変わりますよ♪」
と言われた時、
“私にもできるかもしれない”
目の前がぱあっと明るくなりました。
でも現実は…
全然オシャレじゃなかったので、自由が丘に着て行く服に悩み、講義も、課題も苦労の連続でした。
クラスタイリングに初めて掲載された写真は今でも覚えています。
フォトスタイリストになり、フォトスタイリング体験レッスンも開催して少しずつ慣れ、
素敵なお仲間にも恵まれました。
そして、
2年前のフォトスタイリングのパーティーで、
思いがけなくフォトスタイリング優秀賞を受賞しました。
受賞式の写真を探してきました~
(ちょっと若い♪)
受賞は大きな励みになりましたのに、
その後体調を崩し、この良き想い出を最後に…と思った日もありました。
夫に自由が丘のスタジオまで送り迎えしてもらい、通院もしながらの
書籍化のメンバー参加、出版社の方々の前でのプレゼンは勇気あり過ぎでした。
今回のパーティーへの参加もです♪
「ドレスコードはセクシーなの〜」
と服を探している71歳の私に呆れ顔の夫。
その夫が、今回も駅の改札口まで迎えに来ていました。
「せっかくだから写真を撮ろうか」
と言われた時、堪えていた涙が…
いろいろなことが溢れました。
フォトスタイリングを習ったことで
書籍化プレゼン
写真展、写真講座開催、メディア掲載など、
71歳の私には晴れがましいできごとが次々と起こりました。
出版社の編集者さんの前で、緊張のプレゼン…
フォトスタイリングは、
私の人生に忘れられない彩りを添えてくれていたのでした。






