こんにちは
〝e-収納〟わたなべ まり です。
本日も、ご訪問いただきありがとうございます
今日は【収納の仕組み作り】について書いてみます。
出しやすく=よく使う場所に使うモノを置く
戻しやすい=定位置を決めておく
モノにはそれぞれ使う目的や場所があります。
フライパンを押入れに置くことは効率が悪いですよね。
フライパンはお料理に使うモノなので、キッチンに置いておく。
これが効率の良い仕組みです。
さらに、
フライパンやお鍋をキッチンのどこに置きますか?
この先は、自分の使いやすさにこだわります。
シンク下へまとめて収納している方もよく目にします。
コンロ下が比較的多いでしょうか。
お鍋類は、湿気があってもかまわないので
シンク下へ・・・。というパターン。
コンロ上で一度、水分を飛ばしてから
コンロ下へ・・・。というパターン。
他にも
良く使うフライパンやお鍋は
コンロ周辺に出して見せる収納のパターンもありますね。
このように、
よく使うモノほどその目的にあった場所へ
定位置を決めてあげる事が大切です。
ような場合には収納場所を見直してみることを
おすすめします
・洋服があちこちに散乱してしまう
・上着が椅子の上やベッドの上に![]()
・リビングの隅に雑誌や新聞がたまっていく
・お菓子や食材があちこちに置いてある
・どうしても子供のオモチャがリビングに集まってくる
ご家族の行動導線をよく観察してください。
散らかって外に出っ放しになっているモノには
そこにきてしまう理由があります。
収納場所があっていないこと
が原因かもしれません。
どうしても集まってきてしまう子供のおもちゃなら
リビングの一角にキッズコーナーを作ってあげることにより
おもちゃの居場所ができるので
散らかりを防ぐことができます。
家は人が暮らしていく場所です。
モノに定位置を与えることで、
すっきりとした空間を維持できる仕組みができます。
モノに支配されない暮らしの仕組みを考えてみましょう 
★今日もお読みくださり、ありがとうございました★
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