【収納の仕組み作り】 | 〝e-収納〟渡邉眞理 オフィシャルブログ 高齢ママ&お片づけ講師

〝e-収納〟渡邉眞理 オフィシャルブログ 高齢ママ&お片づけ講師

整理収納アドバイザー2級認定講師
東京都足立区、荒川区、台東区、中央区、越谷市、春日部市、さいたま市を中心に片づけられない、捨てられないとお悩みの方の暮らしを快適にするお手伝いをしています。

こんにちは


〝e-収納〟わたなべ まり です。

本日も、ご訪問いただきありがとうございますニコニコ



今日は収納の仕組み作りについて書いてみます。



出しやすくよく使う場所に使うモノを置く

        

戻しやすい定位置を決めておく



モノにはそれぞれ使う目的や場所があります。


フライパンを押入れに置くことは効率が悪いですよね。


フライパンはお料理に使うモノなので、キッチンに置いておく。



これが効率の良い仕組みです。



さらに、


フライパンやお鍋をキッチンのどこに置きますか?


この先は、自分の使いやすさにこだわります。



シンク下へまとめて収納している方もよく目にします。


コンロ下が比較的多いでしょうか。



お鍋類は、湿気があってもかまわないので

シンク下へ・・・。というパターン。



コンロ上で一度、水分を飛ばしてから

コンロ下へ・・・。というパターン。


他にも

良く使うフライパンやお鍋は

コンロ周辺に出して見せる収納のパターンもありますね。




〝e-収納〟 渡邉眞理 オフィシャルブログ 高齢ママ&片づけ講師


このように、


よく使うモノほどその目的にあった場所へ



定位置を決めてあげる事が大切です。



こちらような場合には収納場所を見直してみることを

おすすめしますビックリマーク


右 ・洋服があちこちに散乱してしまう

  ・上着が椅子の上やベッドの上に目

  ・リビングの隅に雑誌や新聞がたまっていく

  ・お菓子や食材があちこちに置いてある

  ・どうしても子供のオモチャがリビングに集まってくる



ご家族の行動導線をよく観察してください。


散らかって外に出っ放しになっているモノには

そこにきてしまう理由があります。


収納場所があっていないこと
原因かもしれません。


どうしても集まってきてしまう子供のおもちゃなら
リビングの一角にキッズコーナーを作ってあげることにより
おもちゃの居場所ができるので

散らかりを防ぐことができます。



家は人が暮らしていく場所です。


モノに定位置を与えることで、

すっきりとした空間を維持できる仕組みができます。


モノに支配されない暮らしの仕組みを考えてみましょう かお



★今日もお読みくださり、ありがとうございました★

応援クリックアップいつも

ニコニコありがとうございますニコニコ



とても励みになりますのでポチっとお願いしますかお 


こちら こちら こちら こちら
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ


こちらもよろしくm(__)m

こちら


人気ブログランキングへ


住まいるブログランキング 住まいの総合情報サイト



携帯の方はこちらから!

こちら

片付け・収納ランキング


高齢ママ育児ランキング



読者登録してね