続く。
パネルディスカッションだったのに、どんどん話が違う方向に。
彼がGAME ON!と叫んだとき、吹いてしまいました。
私の住んでいる街の公立図書館は日本の漫画本(英語版)が異常に充実しています。
ハードなYaoiやYuri本とかは置いていないですが、よしながふみさんの『ジェラールとジャック』や『西洋骨董洋菓子店』はあります。『大奥』もあります。日本の人気漫画で英訳されているものはほぼ全てあるのではないかという充実ぶり。例えば『バガボンド』、『Real』、『スラムダンク』とか『One piece』や『NARUTO』どころか『トリコ』や『バクマン』もあります。
少女漫画だと『学園アリス』とか『スキップビート』とか『君に届け!』とか。青年漫画だと『神の雫』とか『20世紀少年』とか。
日本の漫画の新刊はWaiting listが100人とか、ベストセラー並みの人気です。英語の勉強になるので日本の漫画の英語版を読む機会があれば是非。加えて北米やヨーロッパのコミックやグラフィックノベルもあるのですごいコレクションです。
日本だと漫画本って500円以下なイメージですがこちらは10ドル以上します。軽く2倍のお値段。なので図書館に漫画があるのは私にとっては極楽です。
性的描写があるコミックはティーン向けではなくグラフィックノベルの棚に置かれます。ティーン向けでも性的描写がある巻だけ違う棚に置かれていたり。わかりやすくていいですが、借りるのに年齢制限はないと思うので、機能しているかどうかは謎。ただ性的描写があるものでも品性があるというか話の流れ上というか、ちゃんとしたものしか置かれていません。
何故、この街の公立図書館は漫画が異常なまでに充実しているのだろう?と思いましたがその影で漫画を吟味し、セレクトし、図書館側に購入を奨めてくれる影の立役者の暗躍があったのだなあ、と。
漫画の導入は図書館利用率をあげる戦略として大成功と位置づけされているようです。
単に偶然ですが、まさに私仕様の街だなあ(←あつかましい)、と感じる今日この頃。
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