国際緊急援助隊の活動 in ミャンマー | アフリカと日本をつなぐ国際助産師 の奮闘記

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世界72ヵ国を巡った国際助産師どどちゃん♪
現在は4歳になる娘の母としても奮闘中です(*^-^*)

いのち輝かせ屋 助産師どど☆ こと 小川圭子です音符


2008年5月2日、死者、行方不明者が13万人を超える
サイクロン「ナルギス」が発生しました。


軍事政権下にあるミャンマーで、
外国人部隊による緊急援助活動の許可はなかなかおりず
約1カ月後、ようやくミャンマー政府からの要請を受け
2008年5月29日より国際緊急援助隊 医療チームが
派遣されました。


その時の現地の状況や診療活動の様子が、
NHKの海外ネットワークという番組で、
生放送でとりあげられたのですが、その映像がこちらです。


ミャンマーで一緒に活動させて頂いた団長の金井先生、
看護師チーフの京極さん、業務調整の横井さんが生出演され
現地の状況や活動内容等について説明してくれています。





派遣前、緊急援助活動の現場に向かうにあたり、
救命救急の経験もない助産師の私は
「現地で私にできる事はあるんだろうか?」
という不安を感じていました。


しかし、温かい仲間の存在に助けられ、励まされ、
しかもどんな状況でも、どんな場所でも、妊産婦さん、
子どもを持つお母さん達がいる限り、助産師の役割は尽きない事を体験。
助産師として国際緊急援助隊の活動に参加させて頂き、
はじめてそんな「助産師の役割」を認識させて頂く事ができました。


2つ目の画像では、
無力感を感じる悲しい症例の事
国際緊急援助隊に登録する前の候補者への「研修」の様子
も紹介されています。


医療チームといっても、チームは医療関係者のみで成り立つ訳ではなく
様々な役割、立場を持つ人達が集まる中で、共通の目標を持ち
協力し合ってはじめて活動が成り立っています。
そんな中、より多くの人々に国際緊急援助活動に興味を持って頂き
参加して頂ける方も増えれば、嬉しく思います。




現在もスマトラ沖地震の被災にあたり、
国際緊急援助隊の方々が活動されています。
世界、人類、自然、すべての存在が共生し
より豊かな地球でいられます様に!


どうもありがとうございます。