私にとって、富岡八幡宮といえば、深川の八幡さん だったのですが。
こちら、京急富岡駅から住宅街を抜けたところに御鎮座の富岡八幡宮・参拝のしおりによれば、深川の八幡様はこちらを勧請したものと伝えられているのだとか。
こちらの八幡様は、1191年に源頼朝が摂津難波の蛭子尊(現・西宮神社)の末社を勧請奉斎したのがはじめとされているのだそうです。
御祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神、蛭子尊、天照皇大御神。
応長年間の大津波のときに、この地域は八幡宮の山に護られて無事であったことから、波除八幡との別名もあるんだそうですよ。
そして、この社叢林そのものが、関東地域を北限とする常緑広葉樹林の一つのタイプとして貴重なのだそうです。参拝に向かう道すがら、八幡様のこんもりとした杜がみえてきただけでとてもほっとする感覚がありました。
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