霜の花 1
厳冬期でも日中は暖かく、雪や氷が融け
湿度が上がり、水蒸気を含んだ空気が
冷たい金属やガラスに触れると
霜が付きます。
上下の写真は車のガラスについた霜
上は不規則な細い枝を伸ばしながら成長したもの
初冬などから見られるタイプです。
で下のものは、もっと冷え込んだこの時期に見られるタイプ
ガラスの表面に広がるというより
ガラスの表面から空中へ枝を広げていきます。
形も少しイビツではありますが
雪の結晶のような六角形
上の写真左の方に少しピンボケですが
ガラスと直角に成長しているものも
下の写真はその空中へ成長し始めている
途中のものも・・・判りますか~
ちょっと珍しいので撮影してみました。
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