こんにちは。

安藤 秀子です。

 

 

13年くらい前に

初めて心の連続講座に通ったときに

 

 

講座に来た理由を

開口一番で言った言葉が…

 

 

自分が何を考えているのか

何を思っているのか、何がしたいのか。

全くわかりません。   だった。

連続講座の最終日。

 

 

受講生それぞれに、先生が

先生がメッセージをくれて、私には

 

 

「みんなのためにやっているけれど

それもとっても辛いこと。

 

どうしてか、矢面に立たされて

責任を負わなくてはならなくて。

 

 

でも何かいいことがあるかというと

辛いことの方が多いですよね。…」

 

 

という内容の

メッセージをくれたのね。

 

 

矢面に立たされて

責任を 負わされることが多くて…

 

 

は、事実で 

「確かに」と自分でもわかったけれど

 

 

辛い。

 

 

 という、その言葉そのものは 

「それって、私、辛いのかな?」と

 

 

思ってしまうほど

全く自分の感情がなかったのよね。

image

でも、今は、あの頃の私が

懐かしい感じでもある。

(戻りたいという言意味ではない)

 

 

で。その当時の

私に会うことがあったら、何て言う?

って考えて、出てきたのは

 

 

「頑張れ

でもその方向じゃない(笑)」

 

 

責めたいわけじゃない

止めたいわけでもない。

 

 

ただ、一生懸命に向かっている先が

ちょっとズレてたな。と。

 

 

まぁ、そのズレに気づくまでの時間も

その人にとっては必要な時間。

 

 

と、今になるとわかるんだけどね。

 

 

だから、何かを変えさせようとは思わない。

 

 

でも、隣で見ていたら

そう呟かずにはいられない気がするのよね。

 

 

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