『おおかみこどもの雨と雪』を

涙ぼろぼろ流しながら、

子供たちとみていたちかです。

 

 

あの映画は、

何度みても

泣けるよ~。゚(T^T)゚。

 

 

○●○●○●○●○●

 

 

さて、本題です。

 

 

わたしは、遠い昔、

とっても傷ついたことが

何度も続いて、

傷つくことが怖くなって、

傷つくことが辛くなって、

もう傷つきたくないと、

幾重にも

幾重にも

たくさんの鎧をかぶった。

 

 

 

 

これ以上傷つかないように、

これ以上寂しくならないように、

これ以上苦しまないように、

 

 

そう思ってかぶった鎧でした。

 

 

 

この鎧のおかげで

傷つくこともずっと減った。

 

 

わたしが作った鎧は

わたしをあらゆるものから

守ってくれた。

 

 

でも、それと同じ分だけ、

寂しくなることも増えていた。

 

 

 

いつのまにか、

へっちゃらなふりがうまくなった。

 

 

 

寂しくても、大丈夫と言えるようになった。

 

 

 

寂しいことを隠せるようになった。

 

 

 

一番大事な人に自分の気持ちを

言わずにきた。

 

 

 

 

一番大事な人だから。

 

 

 

一番失いたくない大切な人だから。

 

 

 

だからこそ

素直な気持ちがどんどん言えなくなって

言いたくないことが口から

次から次へとでてくる。

 

 

 

 

一番言いたかった言葉は

たった二つ。

 

 

 

『一緒にいたいよ、そばにいて』

『私は嫌われていると思ってたよ』

 

 

 

こんな些細な言葉。

 

 

 

負けたくないと、

長い間旦那様と争ってきたわたしは、

いまさらそんな言葉さえも

言えなくなってた。

 

 

 

どうやって伝えたらいいのか、

どんな顔をして伝えたらいいのか、

どう切り出せばいいのか、

 

 

そんなことを考えて、

何度も

何度も

言葉を呑み込んだ。

 

 

 

 

呑み込んだ言葉は

わたしの中で

大きく膨らんで

ぱんぱんになってた。

 

 

 

負けたくなかったから。

わたしのほうが好きが

多かったら悔しいもん。

 

 

わたし一人で好きだったら

ばかみたい。

 

 

 

 

いまさら、

『一緒にいれないのが寂しいよ』

なんて恥ずかしくて言えない。

 

 

 

素直に甘えたいのになぁ。

 

 

 

かわいく甘えたいのになぁ。

 

 

 

 

いっつも反対のことしちゃうんだよ。

 

 

 

ばっかでしょう。

 

 

 

いやになっちゃうよ。

 

 

 

 

女王様みたいに、

堂々としてりゃいいのにね。

 

 

 

追いかけるのなんて嫌いなんだよ。

 

 

追いかけて嫌われたらわたし

悔しいもん。

 

 

 

こんな奴隷マインドいやだーー。

 

 

 

 

 

 

 

そして、パートナーと

どんな関係を作ればいいのかわからないよ。

 

 

 

そんなことばかり考えて

ぐるぐるするんだよ。

 

 

このぐるぐるから抜け出すには、

怖いことをすること。

 

 

 

つまり、告白をしろって??

 

 

 

ひゃーーー。

 

 

わたし、そんなこと言えません(///∇//)

 

 

アラフォーのくせに、

結婚10年もたってるくせに、

出会って20年近くたとうとするのに、

 

 

いまだに、

わたしは嫌われる恐怖を大事に抱えている。

 

 

あーあ。

 

 

この嫌われる恐怖そろそろ

手放したいのよなぁ。

 

 

 

映画で泣いて、

心が昂って

深夜の一人言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい