【川久保玲】 アンチ・ウォー(反戦)「私は、服で積極的に発信する事は好きじゃない。でも今回はやる。」

反戦の思い、静かに。。。

コムデギャルソンが、同時代の危機をみつめたメッセージで強い印象を残したテーマはアンチウォー(反戦)川久保令は、「私は服で何かを積極的に発信するのはすきじゃない、だが、今回はやることにしたと語った。土台は軍の制服だが、ウールのスーツ地などの素材を使い、あえて壊す、モデルの髪型もリーゼント、袖やウエストなどにかいま見れる、ひょう柄や赤、ピンクが輝く生地はロックの象徴だ。ロック調の生地は、次第に面積を増やし、やがてミリタリーの要素を凌駕する。「反戦。しかし無言で、静かに」と川久保。
ショーの期間中、イラクやウクライナなど、世界各地の紛争のニュースが続いた。そして日本では、7月1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定した。川久保が込めた思いは、着る人にどう伝わるだろうか。









「戦争ではなくファッションを創ろう!」モデルらがデモ行進、「シャネル」15年春夏





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なんだかなー、

名の知れたデザイナーがこういうことをやるってすごいと思うんだけど、

いいことだと思うんだけど、

これだけでは、味気ない気もする。

これに続くひとがでてほしいなー。