ファストファッションに潜む影|過酷な労働環境が引き起こした、悲しい事故 ←--クリック(こちらリンクより転載させていただきました)
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「日本人はオシャレ」と言われれば、素直にうれしい。でも、あなたが普段着ている洋服が、どんな誰が、どんな環境下でつくっているかを知っているだろうか?]
ことファストファッションと呼ばれる洋服に関していえば、多くはバングラデシュでつくられている。
バングラデシュ国内では、400万人を超える人が、洋服の製造に関わっている。
彼らは1ヶ月あたり平均で7000円の給料しかもらっていない。しかも労働環境は劣悪だ。
そんな現実が引き起こしたひとつの悲劇を引き起こした。

アパレル工場のビルが崩壊したのだ。
2013年4月24日午前9時。轟音とともに9階建ての巨大ビルは崩れ落ちた。なかには4000人以上の労働者が働いていた。
もともとこのビルは4階建て。利益を追求するがゆえに、9階までフロアを継ぎ足していた。
その背景には、世界中から発注が急激な増加がある。無理をしてでも工場を稼働させなければならなかったのだ。
その結果、発電機とミシンの振動によって、ビルは崩壊。多くの犠牲者が出た。

死者約1100人、怪我人約2500人。
私たちの洋服は、こういった場所でつくられているのだ。
Never Stop Exploring… 人生を最高に旅しよう
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フェイスブックの投稿より転載させていただきました。
以下は三宅洋平さんのコメントです。
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安かろう悪かろうのファストファッションに身を包む事は、世界のこうした現実と繋がっている。僕らがオーガニックコットンやヘンプ、そしてフェアトレードという方向性を標榜し「高い」と云われながら提供しようと努力している「良質」とは、世界の多くの人々のクオリティ・オブ・ライフの向上を目指す活動でもある。あなたの財布の金が減っても地球は痛くも痒くもないわけだから。いいものを選んで、大切に着る。この事に尽きるのではないだろうか。
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今の人は、
着ている服のセンスがいいか(流行にのっているか)で好きな人を選んでませんよね?
バブル期はたぶん、無意識にか、
流行にのっているかが大きくそれに関係していたと思う。
理屈ではない、世界を見ることが大事だって思った。
本当の服のセンスを知ることが、
洋服は大切に着たいですね(^^)