ペットクリスタルヒーリングの事 | ヒーリングストーンラボ伊藤麻美のblog

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ペットの為のクリスタルヒーリング
講座開催が決まりました


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詳細は
この後追ってアップさせてください


ペットヒーリングに
ご興味のある方に
開講するにあたって
私のプロセスを
宜しかったら読んで頂きたいと思って
書くことにしました


物心ついた時から
ペットが身近にいました
おばあちゃんの家の猫達
一人遊びの相手をしてくれた


ノラ達


中学1年の時に
父が小さなリンゴの箱に入れて
名古屋から連れてきた
子犬のマビー
10歳の時に心臓疾患から危篤になり
安楽死を選びましたが


日時も告げられず
マビーは1人、
動物病院のケージの中で亡くなりました



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↗︎私が高校生、マビーは5歳くらいの時かな~


この思いは
今でも胸が苦しくて
治る可能性が無いなら
無駄な治療をしないで
家に連れて帰ってあげれば良かった
とか
私達は医師に
家族の元で息を引き取れるように
と告げていなかったのだろうか?
とか


ペットの習性を知る程
マビーは
最後まで私達の匂いを探し
温もりを求めていたんだろうと
悲しく苦しくなるのです


15年前
A・コッカーのフリックを
我が家に迎えました


これが本当に大変で


フリックはペットじゃなくて猟犬でした^_^;


全速力で鳩を追いかけ数キロ逃走した話から
クリスマスチキンを丸ごと飲み込んで
緊急搬送したクリスマスイプの話
本が一冊書けるくらい…
コッカーは人を選び臆病で頑固


だから手放す人も多いのだそうです
けれど
フリッ クは家族です
私達しか頼れる者は居ません
私達がフリックを選んで
家族に迎えたのですから



最初は警戒心丸出しだったフリックも




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娘に羽交い締めにされても
ジッーと一緒にお昼寝してくれたり



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フリックにとっては
何時までも1番幼い娘や
お父さんお母さんの私達



そんなフリックが12歳の時
初めて身体を震わせて
じっと痛みに耐え
小さな声でヒン、ヒンと
鳴いている姿を見つけました


立つ事も出来ず
抱き上げても痛みに叫び
高齢による
腰椎の狭窄からくるものとの事


痛み止めの点滴の毎日



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年齢的に仕方ない
一度落ち着いても直ぐに痛むと思います
次は歩けなくなるかも…


そんなのダメ
生命に何時か終わりがある事には
降参しています
でも
出来る限りの事をしてあげよう


この時思い出したのが



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度々ある
こういった場面


石の波動が大好きなんです


ペットのクリスタルヒーリングは
イギリス人のヒーラー
ポール・ダーマーが来日した際に
マンツーマンで教えてもらいました


そのスキルを
フリックに
真剣にヒーリングとして取り入れました


この際
教わったヒーリングのみならず
自身の手応えや
クリスタルヒーリングの経験から
体験として習得した
アレンジしたもので行いました


見る見る回復し
その後
同じ事は起きていませんし
美味しい匂いがするとクンクン
飛びつく元気です



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そして2番目に迎えた
売れ残りだったセナ
極端な甘えん坊の臆病者です


2014年の6月
突然、毛細血管が破けていく病気になりました
被毛の下の皮膚は赤く
目も真っ赤でした


ステロイド60ミリ投与
免疫抑制剤投与
それしか助かる方法は有りません


他の獣医さんに問い合わせても
同じ答えでした


緊急を要したので
とりあえず薬の投与を決断しました


しかし
この2つの薬が
どれ程怖い物か私は知っていました


私自身が
体重50キロ弱に対して
40ミリのステロイドで
心療内科のカウンセリングが入り
感染症の危険から
3ヶ月の監禁入院生活を強いられた薬です
身体は痩せて行くのに
顔だけが満月の様に膨らんでいく
意識がはっきりしなくて
寝ているのか起きているのか
夢なのか現実かも
一瞬分からなくなった薬です


それを
たった7キロのセナに投与したら…
その日からクリスタルヒーリングを始めました
2日後には
数値が正常値になりました


けれど
ステロイドの副作用で
肝臓の数値が1000倍になりました


このままだと
副作用で命を失う


ステロイドをその日から
1ミリづつ減らすと決めました
ステロイドは一度服用を始めると
一度に切ってしまうと
ショック状態になるので
少しづつしか減らせないのです



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獣医さんは
又再発しますよ
この病気になると
薬を放せる子は居ないんです
と言いましたが
肝臓の薬に腎臓を保護する薬まで増え


私はクリスタルヒーリングに
賭けようと思いました


セナの性格
病気になった時の環境や
家族の状態まで考えてヒーリングをしました
犬は何十キロも離れている
飼い主の周波数を感じる程
敏感な動物です


セナの発病は
当時の環境や私達の精神状態が
影響したものだと思ったのです


私自身が緊張しないよう
大丈夫だと信じて話しかけながら
行いました


その後の検査でも
全く再発の兆候はなく
医者は奇跡だと言いました
治った子を見た事がないと



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そして3番目に
生後4ヶ月で引き取ってきた
チェス



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男性を怖がり
分離不安
夜中に起きて泣く
この子も簡易ヒーリング
すっかり安定して
家族の一番の甘えん坊になりました



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3匹が元気なのは
クリスタルヒーリングの効果だと
実感しています


けれど
これまで講座にしなかったのは


私は
人が本当に発信できるものは
直感で感じて、心でも捉えられて
思考でもそう思えて
尚且つ体験として実感出来たもの


だと思っているので
3匹の子達だけでは
思考がgoサインを出せないでいました


その後
ビジネスパートナーのワンちゃんや
犬友達の家のワンちゃん
興味を持ってくれた
獣医さんの猫やワンちゃんなど


原因不明の下痢が止まったり
食欲が回復したり
穏やかになった
など効果を感じさせてもらえる機会に
恵まれ


教えて欲しい


との声も有りましたが
まだgoが出せなかったのは
私はカウンセリングから
石や配置場所を導きだしていたからなんです


これは
クリスタルヒーリングを熟知している人
でなければ出来ない事



何故なら
クリスタルヒーリングを
経験した人なら分かりますが
ほんの小さな石1つが
重く感じたり、ダルさや、ムズムズ
頭痛を起こしたりする事が度々有ります


逆に
それらを改善するのも
小さな石一つなのです


人間は伝える事が出来るので
カウンセリングしながら
更にヒーリングを進める事で
全体のバランスを整える事ができますが


それは繊細で奥の深い深い作業なんです


ペットは口がきけません
そのペットに色々な石を使う事は
効果も期待出来ますが


石の隠陽を間違って
人が持ってしまうのと同じ事です


ペットの為のヒーリングの記事を書いてから
度々
講座開設のお問い合わせを頂いており


それから毎日
潜在的にずっと
どうにかカリキュラム出来ないかを
考えていました


ポール・ダーマーから教わった方法や理論
それらと照らし合わせて行った時


古代型のクリスタルヒーリングを
用いれば出来る!
水晶だけを使ったヒーリングが有るじゃない!


水晶のリスクは
ポイントの方向性や使用時間
本数などを間違わなければ問題は無い



様々な石で組み合わせる
クリスタルヒーリングを
水晶の方向性とエネルギー循環を使い
置き換える事が出来ます



あとは
ピンポイントでスキルを覚えてもらえば
誰にでも出来ます



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この確信は
クリスタルヒーリングの実習の際


小さな
たった一本のクリスタルが
瞬時に次々と症状を改善していくのを見て、体験して
それを皆で喜び合っている姿を見た時
更に確定された様に思います



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クリスタルヒーリングは
医療では有りません
けれど
アメリカやイギリス、ドイツの医学部では
代替医療の選択の一つに
クリスタルヒーリングが
カリキュラムされている大学が有ります


西洋医学も素晴らしい
けれど


たった一本のクリスタルが
ペットを元気に幸せにする
方法がある事を
知っている人が増えたら嬉しい


そんな思いです


ペットは
来世で人霊になる為に
人間に飼われる
と聞いた事が有ります


人と同じ様に
病気にもなりますし
老いにも勝てません



言葉で伝える事も出来ません
でも
仲間を守ったり
悲しんだり、喜んだり
私達に無償の愛を向けてくれる


感情のある動物です


何時か
この子達も寿命が来ます
その時まで
精一杯関わってあげます


カリキュラムは
犬と猫を中心に、習性やストレスチェック等
実際に身近に暮らす上で知っておきたい事
例えば、猫に鈴は迷惑だよ!とか蛍光灯は可哀想とか
犬が靴下が好きな訳とか
そんな感覚器官にも触れて行きます


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