「人を信じられない」の奥底にあったもの | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

「人を信じられない」の奥底にあったもの

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

このところビックリするようなシンクロがあれこれ起こっていて、嬉しいような怖いような。
ちょっと戸惑っているような次第です。

さて、「人を信じられない」という悩みをときどき聞きます。
何度も書いているビリーフ・信念というやつですね。

これ自体、もうすでに大ボスのビリーフっぽいですが、先日は、さらにその前提となっていた影の大ボスが出てきました。

NLPでは、五感を使ったビリーフチェンジやスライトオブマウスというような方法を使ったりします。

スライトオブマウスは、当然お話をしながらアレコレ使っているわけなんですけど、影の大ボスまでいるような強力なビリーフを手放すには催眠療法が効きますな。

先日発見した影の大ボスの正体は・・・・
「助けを必要とするときに助けてくれる人が誰もいない。」でした。

いわゆるインナーチャイルドというもの。

幼少期の、恐れや怒りや寂しさや痛みが束になって突然やってきたような強烈な体験から学んだことだったんですね。

当然助けてくれるはずの身内や友達がそうではなかったとき、さらに恐れや怒りや寂しさが強化されてしまったようです。

負のビリーフは、時とともに強化されたり、それがエスカレートして違うビリーフを作ってしまったりもしますね。

「ほらやっぱり、いつもそうなんだ。それだからこうなるんだ。」

「助けがない」から「人を信じない」
そして、「自分で頑張らなきゃいけない」

それが高じて
「自分がこんなに頑張っているのに」
「いい加減に対処されると怒りが爆発する」
そしてまた
「ほらやっぱり、人なんてそんなもの」

そう思いながらも、怒りや落胆や寂しさや怖さを呼び起こしてしまう。

元々のビリーフを作ってしまった元々の原因は何だったんでしょう。

記憶というのは曖昧で日々上書き保存されています。

年齢退行催眠で確認してみると、自分が原因だと考えていた体験とは、別のことだったということがよくあります。

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