週末 父兄参観へ行って参りました

朝はいつも通りに家を出た長女

僕と奥様と次女の3人は

開始時間に合わせて家を出ました



幼稚園に着くと まずは園庭で

園児たちのお遊戯を見せてもらいました

遠目ながらも目が合うと

小さく手を振って笑い返す長女

手は指先までピンと張り

とても上手に踊っていました

ええ親バカです♪( ´艸`)オヤバカサイコー



園庭でのお遊戯が終わると

次は教室で 親子制作の時間です

なんとかゴマというのを作りました

席に準備してあった紙皿に

ハートをたくさん描いていく長女

ハート!?(((゜д゜;)))

いや~乙女です。(´д`lll)

ふと隣の男の子を見ると

ただ線をひたすら描いていたり

ぐしゃぐしゃと塗るだけだったり

男の子ってホント可愛いですね♪



パパも手伝ってと言われて

長女の色塗りを手伝う僕

ふと視界に

園児たちの描いた絵が入りました

「あ!そうだ!

今日は父兄の絵を

教室に張り出してるんだった!」

慌てて長女の絵を探す僕

しかし ただでさえ小さい教室に

親子で制作をするという時間

親も子も隙間なしでぎっちり

身動きすら取れません。。。

コマ作りを手伝いながらも

長女はいったい

どんな絵を描いたのだろうか?

そればかりが気になります



実は今朝

長女に

「どんな風にパパを描いたの?」

と聞いた時は

「ないしょ~♪」と言われ

教えてもらえなかった僕

でも昨晩

奥様からは聞いていました

「ココちゃん 参観日の絵

どんな風に描いてくれたのかなぁ」

そうつぶやく僕へ

奥様が教えてくれたんです

「あ~ この前ココちゃんが

今日パパの絵描いたって言うから

パパの頭をちゃんと思い出して描いた?

一番の特徴だからねって言っといたよ♪」

って。。。

そんな人のウィークポイントを誇張するようなこと言いますぅぅぅ!?(((゜д゜;)))

奥様の発言に動揺を隠せない僕

「で、ココちゃんは

どんな風に描いたって?」

「あ~なんかね♪

大きく描いたって♪」

大きく。。。

ハゲを大きく描いたという事でしょうか

イヤイヤ

つむじを大きく描いたという事でしょうか

それともただ単に僕が大きいから

大きく描いたという事なのでしょうか。。。

とにかく奥様との遺恨が残ります

公開処刑。。。

そんな言葉が頭の中を巡りました



気になる。。。

今やるべき事はコマ作り。。。

でも気になる

誰にも気づかれないよう

キョロキョロと長女の絵を探す僕

どこだ!

どこなんだ!

どうだ!

どうなんだ!

あるか!?

あるのか!?

僕の頭に髪の毛はあるのか!?←そこ?

次第に高まる鼓動。。。



ありました

長女の名前

長女の描いた絵

長女の描いた僕

そして髪の毛。。。←だからそこ?

僕の頭に髪の毛はありました

ホッと胸をなで下ろす僕

しかしそれより僕を驚かせたのは

満面の笑みを浮かべた僕の姿でした

今までの長女からは

想像ができないくらい上手に

そして大きく描かれた僕の笑顔。。。

感動で涙がこみ上げてきました

長女の絵からは

とても愛情を感じました

最近 仕事が忙しくて

どんどん生意気になっていく長女に

イライラしたり

少し怒りっぽくなったり

そんな僕を優しく包み込むような

長女が描いた僕の笑顔。。。

そんな事を考えていると

ますます こみ上げてくる涙

「ココちゃんパパの絵 ありがとね♪」

僕は長女の頭を撫でました

するとコマ作り夢中になっていた長女

「は?」といった表情で一言。。。

「いいよ♪」

なんか流石です。(´д`lll) ウエカラカイ

おしまい



長女の描いてくれた絵



僕の宝物がまた一つ増えました



ちなみに去年はこんな感じ



上達したものです♪←親バカ



そんな長女は自宅にいる時

いつもクーピーでお絵かきをしています

これね↓

最近 次女にボッキボキにされてます

おお次女よ。(´д`lll) トホホ