千葉県動物愛護センターに
数年ぶりに行ってきました
数年前まではパルボウイルスで、
収容された犬たちがバタバタと
死んでいたし、
とにかく収容頭数が多く
殺処分の多いセンターでしたが、
今は収容と同時にワクチンを打つ事で
パルボは全く出なくなったそうです
問題のなさそうな子は残すようにし、
なるべく譲渡に回せるようにと、
職員さんやボランティアさんが
頑張ってました
すごい!
ほんの一部ですが、お写真です
全部は撮りきれませんでした(T_T)
気になった子がいたら
引き出し検討して下さい
小さな子犬です
なつこくて尻尾フリフリ
動くからピント合いません(T_T)

2匹で固まる子犬

生後3ヶ月位の子犬~成犬
みんななつこくてかわいい。
子犬は3ヶ月より小さい子を
希望する人が多く、
3ヶ月でもなかなか決まらないみたい

大人の犬
犬舎に入ってます

↓確か、老犬だから
なかなか決まらないと言われてた気がする

↓黒柴ミックス風オス
一応処分しないでみたけど、
吠えたり、いまいちなつきが悪いから
やっぱり処分にしようかと考え中
ということを言ってた

この富里のセンターは、
ここ数年ですごく良い方向に
変わったと思う
でも地域性か、未不妊で飼う人も多いし
放し飼いなど、不適切飼育が多く、
収容頭数がとにかく多いから、
すべてを助けるのは難しい。
全国的に見て、センターによっては、
処分が全く行われないセンターもあるし、
収容される頭数が多ければ、
やはり全部譲渡することが出来ずに、
処分するセンターもある
地域により収容頭数、収容スペース、
人員、予算、引き出しの頭数も
違いがあるから、選定は仕方ないと
理解出来る事は出来るんですか、
そんなの犬猫たちには
全く関係ない事だし、
命あるものを人間が、
「あなたには死んでもらいましょう」
って決めるのは、
やっぱり違うと思うんです。
死んでもらうには、
色々と理由を付けて
死んでもらう訳なんですが、
本当に人間側が
助けようと頑張ったのか?
(他に出来る事は本当に無い?)
自分の、動物に対するアプローチは
間違ってないのか?
(間違ったアプローチは攻撃性を出させます)
自分に出来る事は、いま以上に
もう何も無いのか?
(諦める事は今じゃなくても、いつでも出来る)
もう、本当にその子には
死んでもらうしか道がないのか?
(死んだらどこを探しても、二度と会えません)
改めて考えて欲しい。
10年前と今では、
保護活動の現場は全く違ってます
良くなってはいるけど、
でももっともっと改善点はあるし、
良い方向は目指せる。
あと、何事もそうですが、
諦めてしまったら、
もうそれで終わり。
それ以上の成長は望めません
そうですよね?
人間は、私もそうですけど、
理由を付けて自分を正当化したくなります
そうしないと辛くて生きていけないし。
でも物じゃなく
命が絡んでる事だから、
自分を正当化する方に考えるんじゃなく、
人間側は、
本当に自分は間違ってないのか、
本当に助けられないのか、
改めて考えて欲しい。
犬猫だから、理由さえあれば
死んでもらうのも仕方ない。
とは、やっぱり私は思えない。
(ちなみに傷病で痛み、苦しみ、
改善が見込めず、
死を待つしかない場合の
安楽死選択は別と思ってます)
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