【描き方】表現したいイメージにより近づける描き方 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。


今日はアートを描く時の、表現方法をご紹介したいと思います。




3つのアート、同じ題材で描いていますが、

それぞれに表現方法が違いますので、ご紹介したいと思います。



まず一枚目のこのアートは、指を使って色を塗り、

花びらの部分は、消す作業をして表現しています。


中心の茶色の部分も、手を使って塗っています。




2枚目のこの作品は、花びらの部分に色を塗っています。



全体に色を塗るのではなく、最初に、中心の茶色と、花びらに色を入れています。

その後、花びらの周りをパステルで形とっています。



花の周りのグリーンは花びらを表現したあとで、塗っています。




3枚目のこの作品は、手で色を塗るのではなく、カット綿を使用して表現しています。



1枚目、2枚目の作品と比べると、カット綿で色塗りをするので、

色が薄く優しい色合いになっていると思います。

周りのグリーンもカット綿で色入れしています。

全体的にふわっとした優しい色合いになっています。



ご紹介した3枚の作品はそれぞれに表現する作業が違いますので、

完成した時の表情も違っていると思います。



どんな仕上がりにしたいかで、表現する作業が変わってきます。



この3枚の作品のように、使用する道具や手順を変えるだけで、

自分の中にある、表現したいイメージにより近づけることができます。



ハッキリした色合いで表現したいときは、指を使って塗り、

薄く優しい表現をしたいときは、カット綿を使って塗って行きます。



描き方やより詳しい手順などがわからない場合は、こちらでご紹介しています。


色鉛筆その他、画材や、描き方はこちらに載せています。

【まとめ記事】パステルヒーリングアート画材・描き方の一覧



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