【描き方】同じ題材で手順、手法を変えるだけで出来上がりが変わる描き方 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。





今日は、同じ題材で手順、手法を変えるだけで出来上がりが変わる描き方をご紹介いたします。





このアート「紫陽花」を例に説明しますね。


お花を描く時に色々な手法・描き方がありますが、まず、上記のお花の描き方は、


①画用紙全体に下地を塗ります。


花のステンシルを作ります。


消しゴムで花を消して行きます。


お花が白抜きの表現になっています。





こちらの紫陽花は、上のアートとはまた少し違った感じになっていますね。


こちらも描き方の手順を説明して行きますと、


最初にアジサイの花をステンシルを使って描いていきます。


その後、葉っぱを表現します。


③最後に、周りの色を(背景)を塗って行きます。


お花に色がついたアートになっています。





3つ目のこのアート、紫陽花も、また先ほどの2枚とは違っています。


ではまた、描き方を説明しますね。


下地を全体に薄く塗ります。


花のステンシルを作って、下地の上に花を描きます。


③最後に、葉っぱを描いて行きます。


このアートは、下地が背景色になっています。



この他にも、まだまだ花の描き方はありますが、

こうやって少しの手法、手順の違いで同じ紫陽花でも違った感じになりますね。


どんな感じにしたいのか?によって、描き方を変えていくと、

同じ題材でも完成作品が違ってきますね。



色鉛筆その他、画材や、描き方はこちらに載せています。

【まとめ記事】パステルヒーリングアート画材・描き方の一覧



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