【描き方】ソフト&ハードパステルでステンシルを作らずに描く人物画 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。



今日はソフトパステルと、ハードパステルで描く人物画をご紹介します。



これが、ソフトパステルです。


ヒプノ・ヒーリングアート ここ・はぴぃ@大阪 東淀川-100309_200003.jpg


ソフトパステルはそのまま直接画用紙に描いて行きます。


ソフトパステルとハードパステルの違いは、こちらをご覧くださいね <<



ヒプノ・ヒーリングアート ここ・はぴぃ@大阪 東淀川


真っ白な画用紙に直接、ソフトパステルを使って描いて行きますので、

ステンシルを作ったりする手間もなく、そのまま、フリーに描いて行きます。


描き方手順は、最初に人物を描き、その後周りの色を塗って行きます。


後から周りを塗っていくので、人物の周りが少し白く光ったようになり、

神秘的な感じになりますね。



またハードパステルと違って、色合いがはっきりしていますね。




次に、ハードパステルで描くとこんな感じになります。


こちらもステンシルなどは使用していませんので、フリーで描いています。


こちらは、最初に全体的に色を塗って、人物を表現しています。

なので、人物の周りは白く光っている感じではないですね。





ハードパステルで人物画を最初に描くとこんな感じになります。

ぱやり、色味が優しいですね。


人物を最初に描いて、周りに色を入れていくと、

ソフトパステルで描いた人物画のように、人物の周りが白くスペースがあきます。


ソフトパステルでもハードパステルでも、人物を最初に描くと人物の周りは白く輝きますね。



ステンシルなどを作らないで、そのまま画用紙に直接描くので、

表現が自由にできて、楽しいですが、


何もないところに描くって、難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。



最初は、何か題材を決めて、例えば、図書館から本を借りてきて描いたり、

写真を見て描いたり、絵本を見て描いたりすると、コツをつかみやすいかもしれませんね


そして、ハードパステルも、ソフトパステルも、どちらも消す事ができるので、

描いてみて、イメージと違うな、っと思ったら、消して、やり直しが可能です。




色鉛筆その他、画材や、描き方はこちらに載せています。

【まとめ記事】パステルヒーリングアート画材・描き方の一覧




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