おはようございます。
悟りの実践研究家、祇場駿矢です。


一昨日は、知人の堀江信宏さんの
「人生の悩みが消える『自問力』」の
出版記念パーティーにお邪魔しました。



堀江さんは
私みたいに計算高い人間からすると、
言葉は悪いですがそれこそバカみたいに、

これと思った人をなんの見返りも求めず
とことん応援できる人です。



ご本を読んで一番心に残ったのが、
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけです。



本に紹介されている、
いろんな対人支援業の方が1年半もの間
解決できなかったある会社役員の男性の悩みを
堀江さんがたった15分で解決したエピソード。



それができたのは、堀江さんが質問の力で
その男性の本当の望みを引き出したからです。



そして、堀江さんはその質問力を
自分に向けることでガンを克服して
復活を果たされました。






多くの人が
本当の望みとは違うものを追い求めるという
誤ちを犯しています。



でも、日々の積み重ねがすなわち人生なので
ニセの望みを追い求めるうちに
人生が終わってしまうことも
残念ながら非常によくあります。



不思議なことに、
そう仕向けるような仕組みが
世の中にはあるからです。




そして、ここ最近、この
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけとセットで、
よく目にするメッセージがあります。



それは、
「このまま人生が終わっても後悔しませんか?」
という質問。



振り返れば、
この問いに「断じてNO!」と思った私は
経済的には生涯安泰であろうメガバンクを
飛び出したのでした。



おかげで苦労もしてますが。。(苦笑)


でも、悶々と会社員で居続けるより
よっぽどよかったなと思います。


そして、この後、たとえどうなろうと
後悔はしないだろうと思います。


とにもかくにも
チャレンジはしたわけですから。


少なくともやらなかった後悔はない。





自分の本当の望みを知ると、
悩みが悩みでなくなります。



会社員でいた時の
社内力学みたいな話など
本当にくだらないです。





一方で、
自分を偽るような生き方は
もはやできなくなります。


それは安定を求め、
変化を恐れる本能からすると、
とても怖いことかもしれません。


ただ、
本当の望みに向かって生きると
死ぬときに後悔しない生き方になる
のだと思います。





自分に置き換えると、
チャレンジして失敗しとしても
やらなかったことを後悔するより、

本当の望みにチャレンジしたことの
方が意味のある人生だったと思うのです。


考えてみれば怖い問いかけです。


その上で改めて。



「あなたにとって
本当の望みはなんですか?」



ご興味を持った方は、「自問力」を読んでみてください。
きっとたくさん得るものがあると思います。