外的から内的への移行のプロセス | 選択理論マニアのためのトリセツ

選択理論マニアのためのトリセツ

心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。


久しぶりに書きます、マニア記事えへ・・・


ウイリアム・グラッサー協会のシニアインストラクターである
トム・パリッシュ先生が、

外的コントロールの関わりから
内的コントロールへ移行するプロセス
を教えて下さいました。



たしかこんな図を書いて下さって・・・

選択理論マニアのためのトリセツ

分母は【考え方】、分子は【言葉】だそうです。

SRとは、外的コントロールの前身(笑)が
刺激ー反応理論(Stimulus-Response)と呼ばれていたので、その略です。

CTは、もちろんChoice Theoryの略ですが、
こちらも当時は、コントロール理論と呼ばれていました。
(どちらにしてもCTですから…ウインク


この図では・・・


最初、人は 外的な考え方で外的な言葉を使っています。

相手を思うようにコントロールできるはずだ!と思いながら、
ガミガミ言ったり、批判したり、強制したりするわけです。



そんな人があるとき、選択理論を学びましたゲット

おー、そうか。そういう“言い方”をすればいいのか…Ψ(`▽´)Ψ

と、外的な考え方のまま 内的な(選択理論の)言葉を使ってみます。

例えば、「それはあなたの選択だよねージロリ」とか
「そんなこといつまでも言っていて効果あると思う~?顔」とか…

もちろん、励ましたり褒めたりすることで、相手をコントロールしようとしている場合も
この記事 でもお話したように)
まだ外的コントロールの域を出ていない・・・sei




それでも諦めずに学び続けていくとガンバつづく

やがて、内的な考え方で内的な言葉を使えるようになるキラキラキラキラ
(そしてそれには最低でも二年はかかるのだそう…汗☆



・・・という学びのプロセスを表しています。



特に真ん中の状態は、誰もが辿る通過点です。

選択理論を学んでいる同士が、お互いに裁き合うことなく、
(そして自分自身を責めることなく)
いずれ選択理論アイランド に移住できることを願っていますイイネ



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