「もの」との付き合い方 | 選択理論マニアのためのトリセツ

選択理論マニアのためのトリセツ

心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは、選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。

ライフオーガナイザーの講座に参加して、早10日。
まだまだうちのカウンセリングセンターは片付いておりませんが・・・汗


先日お話した大塚 敦子さんの本 にも書かれていたけれど、今回学んだ大きなことは、

過去でもなく、未来でもなく、今を生きることが重要!っていうことです。


多くの場合、収納スペースを陣取っていて片付かない二大要因は、
1)昔なつかしい想い出の品
2)いつか使うかも知れない(と思っている)品


1)は、誰かからもらったお土産ウサとか、何かの記念品TEAとか、
よっぽど気に入っているものでない限り、今後絶対使わないであろうもの。

・・・・これって、実は【過去のもの】ですよね。

2)は、贈答品や引き出物でもらった新品のものタオルや、安く買えた日用品のストック洗剤*
または「やせたら着よう!」って思ってるあせお洋服ワンピースなどなど・・・。

・・・・そしてこれは、【未来のもの】なんですわ...。


つまり!!

【過去】や【未来】を大切にして、【現在】が快適でない

ってことになるわけです・・・
ビックリ



このあたり、選択理論とホントに重なって(感じられて)、ズキンときました。


選択理論を土台としたカウンセリング手法をリアリティセラピーと呼びますが、
リアリティセラピーの日本名は、まさに「現実療法」ビックリマーク


過去にさかのぼってそれらを分析するのではなく、
あまりに遠い未来を見据えて夢だけ語るのでもなく、

自分自身の現在の欲求充足度満足
現在関わっている人間関係の状態ともだちに注目して、

生き方を支援する心理療法です。



コントロールできるのは「いま」しかないものね…。

年末に向けて、新しい視点での大掃除☆がんばります!
(あっ!オーガナイズね…にや