横浜市鶴見区|50歳からの「弾きたい」を叶える大人の為のピアノ教室

こんにちは。

 

教室の発表会まであと6日。

 

みなさん、最後の仕上げに磨きがかかっています。

 

 

先日、ある小学生があまりにもアドバイスを無視して弾くものですから、

 

「誰のために練習しているの?」

 

と、質問してみました。

 

真面目な子供さんなので練習はしているのですが、

 

「ここはこういうふうに弾こうよ」

とか、

「ここはまだ練習が必要だよ」

というアドバイスを完全に無視で・・・。

 

たぶん、最初から最後まで3回くらい通して弾いて練習おわり、になっているんですよね。

 

発表会本番前の大事な時期なので、とても細かく指示したのに。

 

ちょっと悲しくなってしまいました。

 

「誰のために練習しているの?」

 

の質問には、首をかしげるという状況。

 

ピアノの前に座って、「練習」することがノルマで、

「素敵に弾きたい」とか「ここはもっと気持ちを入れて弾きたい」

とかが、まったくないわけなんです。

 

う〜〜〜〜ん・・・。

このタイプは難しい。

 

大人の生徒さんたちは、これがありません。

 

「もっとやわらかい音で弾けたらいいのになあ」

とか

「ノリが足りないですよね」

とか、相談されます。

 

発表会で大きく成長していかれるのは、実は大人の生徒さん方なのかもしれません。

 

泣いても笑ってもあと6日。

 

舞台でベストを尽くせることを願っています。

 

当教室の発表会は、入場自由です。

 

 

 

体験レッスンはこちら

 

おんぷフェリーチェピアノ教室おんぷ   
 
横浜市鶴見区豊岡町40−2 アミーフラン2階 
 
JR京浜東北線鶴見駅西口改札より徒歩8分 市営バス「三角」停留所より徒歩1分  
 
 ☎️045-584-7166(電話対応時間:10:00〜21:00)

 

こんにちは、フェリーチェピアノのさとうです。

 

私の教室では、一年に2回大人の生徒さんによる弾き合い会を開催しています。

 

上半期は、発表会の前の別名「プレッシャー大会」。

 

1回は、みんなの前で弾いておこう〜という企画です。

 

 

今年の発表会には出演しないけれど、人前で弾くのは初披露という50代の生徒さんも参加しました。

 

「ひゃ〜〜〜」

 

って言いながら緊張の面持ちでピアノに向かう姿がなんとも新鮮でした。

 

発表会出演が、常連になっている生徒さんも熱く演奏していましたよ。

 

かつて、ピアノは小さなサロンで演奏されることが普通だった時代があります。

 

大きなホールで弾くのもいいけれど、こうやって小さな空間で、みんなで演奏を楽しむのも

すごくいいです。

 

私は大好きです。

 

ピアノ仲間同士で交流できるのもこの会のよいところです。

 

もっと大人のメンバーさんが増えたらうれしいな。

 

さて、本番まで2週間を切りました。

 

私も準備をしっかりやらなくちゃです。

 

 

 

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生徒さん紹介第4弾!

 

高校生の頃までピアノを弾いていて、50代でもう一度レッスンを再開をされたMさんです。

 

おっとりとして、いつも細やかな気遣いをしてくださる方です。

 

Mさんが、初回のレッスンに弾いていらしたのは、

 

シューマンの子供の情景。

 

 

柔らかい、透明感のある音で弾こうと頑張っていました。

 

私が感じたのは、手首にチカラが入っていてちょっと弾きにくそうだったこと。

 

大人の生徒さんの場合、多少基本から外れていても、

 

ご本人の意向をお聞きして、そのままにすることがあります。

 

手首のチカラを抜くには、いろいろな面でプローチが考えられますが。

 

一度、ゼロポイントに立ち返って、基本の手の使い方をやってみませんか?

 

と、ご提案しました。

 

Mさんは、

 

「是非!お願いします!」

 

との快諾をくださったので、

 

基本練習のためのプリントを準備して数ヶ月間取り組んでみました。

 

ご本人は、弾くのが楽になった!とのこと。

 

その後、ブルクミュラーの25の練習曲をレッスンして、

 

ヘラーの25の練習曲から数曲を弾いていただきました。

 

 

基本の手の使い方が、少しづつMさんのフィルターを通り、

曲を演奏するときに役立っていっているようです。

 

今月末の発表会では、モーツァルトのソナタを演奏します。

 

素敵な演奏が聴けることを楽しみにしていますね〜〜〜。

 

 

 

 

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AIで遊びすぎて無料枠を使い切ってしまった佐藤です。(くっすん)

 

さて、生徒さん紹介第3弾。

 

毎回愉快なレッスンを繰り広げている60歳代の生徒さんです。

 

毎回難易度高い曲ばかり弾いています。。。

 

最初にレッスンを始めた時は、ラヴェルの「水の戯れ」でした。

 

子供の頃からずっとピアノを弾いていらっしゃるので、指はすごい動きです。

 

でも、ツッコミどころ満載です。

 

「先生〜〜いろいろ言ってくれるから大好き〜〜〜〜」

 

っていうかと思えば、

 

「初級者なんだからお手柔らかに〜」

 

とかおっしゃるの。

 

だれが初級者じゃ!!

 

長年弾き続け、さらにあれもこれも弾きたい!

 

という想いはおおいに共感できるし、尊敬します。

 

「お教室のピアノはすっごく良い音で気持ち良すぎです!」

 

とお褒めの言葉をいただきました。

 

気持ちよく弾いていただけて何よりです。

 

 

しょっちゅう私に貢ぐの。

 

お菓子とか、素敵なハンカチとかとか。

 

「先生のご尊顔を拝しつつ、うれしくって」

 

お言葉は嬉しいけれど、散財しなくていいんだよー!

 

「90歳超えても弾くつもりなのでよろしくお願いします〜」って。

 

いったいいつ私は引退するんですか!!(5歳くらいしか違わないのに)

 

コントみたいになっちゃいましたが。

 

要するに毎回とても楽しいレッスンです。はい^^

 

 

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発表会まで1ヶ月となり、おしりに火がついているさとうです。。。

 

さて、生徒さん紹介第2弾は、20代のピアノ男子。

 

 GPTちゃん、お上手!55点!

 

レッスン開始から3年になります。

 

本人希望のMrs.GREEN APLLEの中級楽譜でレッスン開始

⬇️

同じ曲の初級楽譜に変更

⬇️

「基礎から教えて欲しい」

とのことで、導入楽譜のレッスンを開始。

⬇️

現在は2冊目の楽譜を練習中。

 

 

 

社会人になって、いろいろ興味があることに取り組んでいるらしいけれど、

ピアノを一番上達させたい!と熱意満々です。

 

練習時間が思うように取れなくて、苦戦する曲もあります。

 

1曲1曲から何かしら学んで、Mrs.をかっこよく弾いてほしい。

 

なが〜い指が、思うように開かない!というお悩みも出現。

 

ちょっとしたストレッチをお伝えしました。

 

現在は、1ヶ月後に控えた発表会の演奏曲を練習中です。

 

「ライブっていいですね!」

 

「一年に2回とかできませんか?」

 

って・・・。

 

申し訳ない、1回でかんべんしてくれ。

 

あ、大人の生徒さんによる弾き合い会は、年に2回あります^^

 

 

 

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大人の「弾きたい!」を叶えるピアノ教室のさとうです。

 

本日から10回シリーズで生徒紹介を書きます。

 

第1弾は、教室在籍が13年のKさん。

 

バリバリの会社員ですが、ピアノ愛がすごくていつもしっかりと弾きこんでいらっしゃいます。

 

たぶん、全生徒の中で一番深いレッスンをしていると思う。

 

(KさんのイメージにぴったりのAI画像✨)

 

小学1年生から高校2年生までピアノ教室に通っていたそうです。

 

当教室にいらしたのは、20代後半。

 

「もう一度ちゃんとピアノを弾けるようにしたい」

 

とのことでした。

 

 

「音大に行かないのなら、バッハは弾かなくていい」

 

と、先生に言われたそうで。

 

Kさんはバッハを弾いてみたかったんだって。

 

それで、バッハ大先生の「インヴェンション」も「シンフォニア」も当教室でレッスンしました。

 

すごくセンスの良いバッハを演奏されます。

 

すっごく細かいアドバイスも、ガッツでついてきてくれます。

 

13年間のレッスンで、本当にいろいろな曲を弾いてもらいました。

 

ご本人は、「ショパンが鬼門」とおっしゃっていますが、すでにセミプロくらいの実力ですから、

「卒業してもよいよ」と言っています。

 

でもね、「すぐ怠けちゃうから、教室に通って聴いてもらいたい」

 

と、おっしゃるのです。

 

長いお付き合いをさせていただき、発表会では場をビシッと引き締める演奏をしてくださり、感謝感謝です。

 

 

 

 

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我が家のささやかな庭の草取りで腰痛のさとうです。

 

先週草取りを頑張ったばかりなのに。。。

 

 

さて、ピアノは長く楽しめるとっておきの趣味だというお話。

 

YouTubeには、90歳のおばあちゃんがピアノを弾く動画とか、街ピアノでおじいちゃんがかっこよく弾いている姿を拝見します。

 

どの方も生き生きとして素敵。

 

ボケ防止にもいいんです。

 

かつて「ほんまでっかTV」で、脳科学の先生が

 

「右脳と左脳を同時に使うのはピアノ」

 

と、推奨していました。

 

進学校の開成中学が、音楽室に1クラス分の電子ピアノを置いてピアノの授業をするのは有名です。

 

おそらく、ただのお勉強くん脳を作らないためなのでしょう。

 

ピアノ未経験の生徒はかなり苦労していると聞きましたけど。

 

 

みな歳をとります。

 

いまのシニア世代はとてもお元気ですが、それでも若い頃と同じではありません。

 

ピアノは、いつの時も変わらずに弾いていられるのです。

 

あえていうなら・・・楽譜を見ていると目が疲れるというのはありそうです。

 

それものんびりやったらいいんです。

 

大人な趣味を始めてみませんか?

 

 

 

 

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GW最終日、30年来の友人とお茶していい気分の佐藤です^^

 

本日は、大人の生徒さんならではの緊張について書いてみます。

 

 

緊張している自分を、責めないであげてください。

 

発表会の前、「また緊張してる……」って自分にため息をついたことはありませんか?

 

「いい歳して緊張するなんて」って思ってしまう、あの感じ。

 

ある生徒さんは、夜中に気になって目が覚めてしまい、楽譜を確認したそうです。

 

でもちょっと待ってください。

 

 

緊張するのは、それだけ本気だから。

 

 

緊張しない人なんていません。

 

プロのピアニストだって、何十年のキャリアがあっても舞台袖では緊張するそうです。

 

緊張するのは、真剣に取り組んできた証拠。

 

「うまく弾きたい」「楽しんでもらいたい」——そんな気持ちが体に出ているだけなんです。

 

「うまく弾かなきゃ」をそっと手放す。

 

大人のピアノの発表会は、コンクールじゃありません。

 

採点されるわけでも、順位がつくわけでもない。

 

ただ、自分が好きな曲を、練習してきた分だけ弾く場所です。

 

「完璧に弾く」より「今の自分を弾く」——そう思えると、ステージがちょっとだけ怖くなくなります。

 

 緊張している自分に、こう声をかけてみて

 

「よく練習してきたね」

 

本番前、心の中でそっとつぶやいてみてください。

 

自分を責めるのをやめて、認めてあげる。

 

それだけで、深呼吸がひとつ、自然にできるようになります。

 

発表会は、あなたの練習の結晶です。

 

緊張も含めて、全部持って舞台に立ってください。

 

Noteに「発表会であがらずに弾ける方法」をアップしました。

 

参考にしていただけると幸いです^^

 

 

 

 

 

おんぷフェリーチェピアノ教室  

 

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8年前に植えた八朔の木に数個のお花が咲いて心ワクワクの佐藤です。

 

ちなみに昨年は1個の花→1個の実がなりました✨

 

さて、ピアノを始める時の気掛かりの一つが「「練習」ではないでしょうか。

 

大人は、そこのところがよくわかっていらっしゃるので二の足を踏んでしまうのでは、と思います。

 

 

練習にはコツがあります。

 

「ゼロにしない練習」

 

たとえ5分でもちょっと指を動かして、翌日に繋げるのです。

 

教室のみなさんに言えることですが、

 

「あ、、、練習していないな」(おそらく昨日あわてて練習か?)

 

ということになりますと、どんどんマイナス方向へ行ってしまってなかなか曲が完成に向かわないのです。

 

たとえほんのわずかな時間でも、

 

「明日に繋げる練習」

 

があるのとないのとでは大きな違いがあります。

 

簡単なことではありませんよね。

 

お仕事も、家事もある世代はとくに。

 

でも食後のコーヒー1杯のように、ちょっとだけ自分だけの時間を作ってみてはどうでしょう。

 

きっといいことありそう。

 

色々な意味で。

 

練習のやりかたもレッスンで丁寧にお伝えしていきます。

 

 

 

おんぷフェリーチェピアノ教室   

 

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米粉をつかったお菓子作りに没頭中の佐藤智香子です。

 

体験レッスンにいらっしゃる方の中には、

 

「なんだかきれいに仕上がらなくて。思い通りにならないのですよ・・・。」

 

とお悩みの方がいらっしゃいます。

 

ひとつご提案したいのは「主役」と「脇役」を分けて仕上げる!ということです。

 

例えば、昨年の秋に公開された映画「東京タクシー」。

 

とてもよい映画でした。最後は泣いちゃいました。

 

倍賞千恵子さんが主演、共演は木村拓哉さん。

 

なんとも豪華です✨

 

これ、共演がキムタクさんでなかったら「東京タクシー」はまったく別の仕上がりだったわけです。

 

ピアノ曲も同じ。

 

「主役」は「メロディ」。

 

「メロディ」の流れは、美しく、丁寧に奏でる。

 

「脇役」は「伴奏」。

 

ポップス曲の場合、だいたいが左手でしょうか。

 

「伴奏」は「メロディ」よりももっとこだわって練習します。

 

「ここはどんなふうにメロディを支えるかな?」と考えながら。

 

グッと控えめに弾くとか。

 

メロディと2重唱的なかんじでドラマティックに弾いてみる、とかです。

 

そうすると曲全体が同じ「メロディ」+「伴奏」にはならないはず。

 

「メロディ」と「メロディ」へ向かう途中の「つなぎ部分」もちょっと弾き方を変えるわけです。

 

そうすると曲のボディラインがしっかりと作られて、原曲に近いイメージになりますよ。

 

 

先週体験レッスンにいらした方は、シャープが2個ついている曲だったのですが、1個ほとんど落ちていました・・・。

 

ま、そんなこともあります。

 

気づいていただけてよかったよかった。

 

お悩みの方は体験レッスンにお越しくださいね。

 

 

 

 

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