旭川市永山のファーストサイン教室
きらきらちびみるきらきらの野尻です。

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何かの手違いでこの記事が削除されてしまいましたので、再アップします汗

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自己紹介の続きですスマイル

「自己紹介 その①」は、こちら

 

そんな母の介護を通じて、通じ合うことの大切さを感じた私が

赤ちゃんと通じ合うことができるファースとサインに出会ったのは、

2015年、第1子の妊娠時の母親学級でした。

 

「まだお話のできない赤ちゃんとお話ができる!」とのフレーズに衝撃を受けたんです。

赤ちゃんの気持ちは母親が察するものだ!と思い込んでいた私。

「お話しできるの?」

「お話しした~い!!」と強く思いました。

 

生まれてからすぐファーストサインを使って娘とコミュニケーションを取ってきました。

娘と気持ちが通じ合う体験をた~くさんしています♪ 

気持ちが通じ合えることって、とっても素晴らしいんです! 

とっても嬉しくて、飛び上がるほど嬉しい❤ 

イライラも減って、育児がとっても楽しくて、より一層愛おしくなります。

サインをしていると自然と

子どもを「見る」が変わっていることに気づきました。

大人になると見ているようで見ていないことが増えます。忙しいとなおさらです。

ある日、娘がさかな」のサインをしていました。

食事中でしたが、お魚はどこにもありませんでした。

なにかな?と辺りを見渡すと、お菓子の〈おっとっと〉がありました。

娘はそれを「見つけた!」と嬉しそうに私に訴えていたんです。

私がそれが分かると、

娘は大喜びできゃっきゃ、きゃっきゃと声を上げて喜び

私もとても嬉しくて、2人で喜びあったのを覚えています。

 

すぐに分かってあげられたので、娘も嬉しくて、どんどん自分から話してくれるようになりました。

サインを知らなかったら、ただ何かに喜んでいるとしか思わず、気づけていなかったと思います。

 

赤ちゃんは新しいことを発見し、学ぶことがいっぱいあります。

その喜びを一緒に感じることができたのはサインをすることで

自然と「見る」「向き合う」ことができていたからです。

 

そして、第2子妊娠中、重症妊娠悪阻、切迫早産で2ヶ月の入院も経験しました。

悪阻のときは、話すこともままならず、サインでのコミュニケーションに助けられました。

切迫早産のときもたくさん泣きました。

お腹の子への思い、娘への思い、試験が受けられなくなった悔しさなどなど。

でも家族や友人に支えられ、乗り切ることもできました。

サインを知っていて本当に良かったと思います花

 
自己紹介 その③ へつづく・・・



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