外からご覧になる方からは「薪ストーブがあるんですね~」とよく言われていましたが・・・実はこれまでこの煙突から煙がでることはありませんでした

何故って家の中に入るとこんな感じだったから


セルフビルドで建てたログハウス
「この土地に暮らすのであれば薪ストーブは必需品だよ」と言われ家の中に設置場所は作ってあったのですが、
肝心の薪ストーブまでは予算がまわらず後回しにすることになっていたのです

八ケ岳に暮らすようになって3年目
先日、ログハウスの煙突から初めて煙があがりました

ご近所にお住まいの方から使わなくなった薪ストーブを譲って頂いたのです

20年以上使っていたという年代物ですがまだ充分使えます。
早速取り付け開始

1階の天上に穴を開けると・・・

2階の床にも穴が開きます
煙突を取り付けストーブと接続して設置完了

アンティークな感じの縦長のストーブ。「トーマスくん」と呼ぶことに 早速、点火

薪がパチパチと音をたてて燃え、煙突から出る煙がゆっくり流れていきました。
わ~い!これでもう煙突は飾り物じゃないですよ

思い起せば2年前の秋。
建築途中のログハウスにまだ足場がついていた時屋根瓦がまだついていない屋根に登って煙突を取り付けるログ主

腰には命綱をつけて作業をしましたが「やっぱり怖かったよ」と

大工経験のまったくなかった私たちが一から自分たちで作ったログハウス
「よくやったよね」「大きな事故や怪我がなくて本当に良かったよね」
改めて感じます(私はほとんど応援&撮影係りだったんですけれど・・・
)まだ完全に完成はしていないログハウス
「セルフビルドの家には完成がない」といわれていますが
暮らしながらだとDIYはなかなか進まないんですよね・・・
でもこれからも少しずつバージョンアップしていきますよ