不貞行為とは
「配偶者ある者が配偶者以外の異性と自由な意思に基づいて性的関係を持つこと」と言われています。
しかし、配偶者&愛人が「性的関係はない!」と開き直った場合、
「いやいや・・・・性的関係がありましたよね?!」と
認めさせる必要があります。
そのために、性的関係があったことを証明できるものを探偵のように集めなければいけません。(和解の場合、裁判になってしまった場合も同じです。)
証拠なのですから、
・一緒にホテルに入っていく写真や動画
・性行為をしている写真や動画
があればベストなのですが、なかなか難しいですよね。
しかし、組み合わせることで証拠になるものがありますし、少しでも関連性のあるものは残しておくと証拠になります。
ですから、自分が要らない?と思うようなものでもずべて(写真、動画、音声、コピー、プリントアウトなどして)記録するなどして、残すようにして下さい。
例えば、不倫相手からの手紙やプレゼント、食事をした飲食店の領収書、宿泊したホテルの領収書、クレジットカードも明細や請求書、カーナビの記録、通話記録などがあげられますが、
ここ最近では、ライン、メールなどの会話の記録も多いです。
フェイスブックも、ツイッター、インスタなどもチェックです。
それらは、すべて証拠になりますから、必ず残しておくとよいですね。
◆関連記事◆