鳥取砂丘2

僕 鳥取砂丘へ行きました。

鳥取砂丘1

まず 砂丘に行く前にシー

鳥取砂丘3

蟻の巣のような穴が開きました。

鳥取砂丘4

階段を登ったら僕はたちまち囲まれました。
猫ですよ。犬ではありません。

鳥取砂丘5

夕方です。

鳥取砂丘6

鳥取砂丘7

鳥取砂丘8

僕 こっちの方がいいです。
虫がいっぱいいそうです。

鳥取砂丘9

誰も来そうにない草の近くの砂でうんぴ。お砂の上だと綺麗に片付けられるね。

鳥取砂丘10

だんだん薄暗くなってきました。
僕が暑くないように 夕方になって連れて来てくれたんだ。

犬ころが転げ落ちてんだか 人間の子供なんだかわからないって飼い主が。
あ、犬が二本足で立ち上がって歩き出した だって。
飼い主には皆 犬に見えるみたいです。

僕の方はターゲットロックオンして いる人いる人スリスリしに行きました。

鳥取砂丘11

そして僕があんまり草の方へ戻りたがるから
砂の真ん中の草地まで抱いて連れて行かれました。

鳥取砂丘12

あ 湿ってるって飼い主。 砂の中に生えているんだから
水もあるでしょ。

鳥取砂丘13

濡れるからあっち行こうって言うけど
僕ここでいいよ。

引き剥がされる僕

鳥取砂丘14

途中まで登ったと思ったら おりて来る僕。
飼い主は僕を抱いて登ることにしました。

入り口から見て左の草地がある方は 斜面が急になっています。
飼い主の足は登る度 30センチは埋もれて滑って砂を削り落とします。

サンダルのお母さんは サンダルが中にはいってとれなくなったらどうしよう
それより足がとれなくなりそうと言いながら 時々砂に足をとられて
バタンと倒れて両手をつきながら ヒーヒー登っていました。
こちら側は 砂も湿り気を帯びて登りにくいみたいです。

登っても登ってもちっとも進まなくて
なんの修行だと言いながら 斜面が少しでも緩やかな 右へ右へと斜めに登っていきます。

鳥取砂丘15

頂上

鳥取砂丘16

だけど飼い主はもう 景色どころではありませんでした。
ヒーハーヒーハー

鳥取砂丘17

暗くて写らないから じっとしてじっとしてって。
なんだよ 僕ここ堪能するんだよ。

鳥取砂丘18

ちょっと調子が出て来ちゃった。
夜は僕の時間。

鳥取砂丘19

写真を撮ろうと頑張る飼い主。
でもこう暗くちゃ写らないよね。

ねえまだここで遊びたいよ。

でも飼い主は 本気で砂の中で遭難するかもしれないって思ったんだって。

鳥取砂丘20

足洗い場
飼い主は足を洗い 僕はシャンプータオルで体を拭かれました。
夜になると寒いから どうしようかと思いながら拭いたので
僕はその後 冷えないようにタオルでグルグルに巻かれて 車まで連れ帰られました。

ここ面白かったから また来てもいいです。



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画面が切れますし 黒猫の顔はわかりにくいので
Youtubeから 大画面で観て下さいね。

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