こちらを書いておこうと思います。
ご相談内容はお客様の立場含めて本当に様々。
・人間関係について
・組織での在り方について
・家族関係でのこと
・仕事の流れについて
・売上について
・業務整理
・優先順位
・表現方法
・心持
などなど・・・
その中で、お客様が持ってきた内容の【仕組み】の部分を見ています。
脚本・前提・構造・造り・設計図。
その様なものが見えてきます。
「その人」の仕組み
「出来事や状況」の仕組み
主にやっている事は、この【仕組み】を見ると言うことです。
例えば、こうです。
【お悩み】
同じ車なのに人よりもたくさんの荷物を運べない。どうすればたくさんの荷物を一気に運べるか知りたい。
座席も少ないのでサイドカーを付けたけど、あっちこっちぶつかってすぐに壊れてしまう。
みんなが一度で運べる量を、私は10往復しないと運べない。スピードは出るので何とか頑張ってます。
でもサイドカーは消耗品だし燃料費が高くついちゃうので売上も少ないんです。
【その人の仕組み】
よく見ればボディは流線型で、瞬発的にスピードが出せる形になっている。
シートは2シーター。
そのボディにトラック野郎のデコがされていたりする。
【状況の状態】
大型トラックの中でスポーツカーが「私は荷物が運べない」と嘆いている。
運送会社のトラックで居ようとするので悩みが尽きない。
どう見てもその人はスポーツカーで、用途が違う。
こんな事を見ています。
様々な理由で、どうしても今、たくさんの荷物を運ばないといけない場合は、その方法論をお伝えしますが、この場合、そもそも活躍する場が違っていますよね?
運送会社ではなく、レース場へ行けば何の問題もなくご自身が活かせたりするのです。
これは極端な例ですが、同じトラックでも、冷凍品を運ぶのに普通トラックならば、温度調節機能を完備すればよいですし、たくさんの荷物を運びたいのなら、2トン車から4トン車に乗り換えればいいのです。
優先順位がおかしくてうまく進んでいないだけの事もあります。
トラックの装飾をハデにする事よりも、大型へ乗り換えれば解決する場合もあるし、燃料をガソリンからハイオクへ変えれば済む事もあります。
全体を俯瞰で見て、見えてくる状態からお客様のこうしたい!へ早く行ける道を見ています。
地図を上から見て、ここに端をかければ短距離になるよ!などです。

