どうしても猫たちには食べさせてやりたいです。 6月6日の活動報告 | 南相馬の猫おばさんと原発なしで暮らしたい会のブログ

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原発事故により警戒区域となった南相馬市小高区の「猫おばさん」こと吉田さんを応援します!

  皆様 こんにちは。いつも猫たちに暖かいご支援を頂きましてどうもありがとうございます。猫たちとグループの人ともども厚くお礼申し上げます。
  暑くなってきましたね。無人地帯は草ぼうぼうになる季節です。何とか工夫して草刈りの人に来てもらえるよう考え中です。小高区には2つのボランティアセンターがあります。そのセンターの人達にお願いして草刈ってもらえないかなと考えています。猫が通る道だけでも草ぼうぼうがなかったらなあと思っています。
   吉田は無人地帯にいる猫たちにはどうしても食べさせたやりたいと、火のかたまりのようになっています。にゃんこは可愛らしいし、あの猫たちも生きていかなければならないし、また、命は大事だと思っています。6月6日も餌場を見てきました。

家主さんの古いお風呂部屋を餌場として使わせていただいています。いつも最初に寄る所です。にゃんこちゃんと呼んだら、今日は2匹出てきてくれました。2匹とも外にいました。3番目の写真のこはダニ・ノミの薬飲ませました。 えさ補充してきました。

山側の餌場です。が、えさたくさん減ってませんでした。なぜかしら?以前監視カメラでとってもらった時は猫が写っていたので、えさ補充続けることにしました。

山側のこの餌場もえさ、減ってませんでした。家主さんが協力してくれる餌場なので、家主さんが補充してくれたと思われます。

街中の餌場です。除染で猫たちには苦労をかけたので大事にしている餌場です。吉田が行ってがさごそしていたので真ん中に写っている黒猫が見ていました。缶詰をほぐして置いてきました。

海側の餌場です。白地に茶色の猫がいました。えさも残っていたので安心しました。えさを補充して缶詰をほぐして置いてきました。

街中餌場のえさ箱です。箱の中に自分たちが入れたのではないメディハスといういいえさが入っていました。入れてくれた方、どうもありがとうございます。数袋足して高い所に置いてきました。

吉田は猫たちに食べさせてやりたくて、火の玉のようになっています。健康でなければ猫たちを助けることはできないので、けがや風邪をひくなどには気をつけています。

皆様、、えさと義捐金とお手伝いのほう、どうぞよろしくお願いいたします。

  6月7日(日曜日)、福島市で集会があったので参加しました。途中、飯舘村を通って行きますが、海岸から40キロ以上も遠い飯舘村の人達は双葉郡に原発があるなどと意識したことはなかっただろうと思っています。そのくらい海から遠い所にあるのです。ところが原発が事故を起こしたら、原発から遠い、近いは関係ないです。その時の風向きで被害地が発生するのです。
  吉田の小高の自宅は原発から北に15キロ位です。が、風向きで放射線はたくさん来なかったです。福島市への往来の時、飯舘村の人達のことを思います。

  いつもご支援をいただきましてどうもありがとうございます。

失礼いたします。   吉田 美惠子