にゃんことグループの人達ともどもお礼申しあげます。 さて、今年もあとわずかとなってきました。
今年は自然災害の多い年でした。 今も雪で苦しんでいる方々、不便な思いをしておれれる方々にお見舞い申し上げます。人的な被害もそうですが、動物たちも被害にあっています。雪国のにゃんこはどう過ごすのか心配しています。
12月27日は今年最後の隔週給餌・給水となりました。 A田さんとSちゃんが東京方面から来てくれました。お二人に感謝です。 A田さんは小高区の山側、Sちゃんは海側、そして吉田が街中を廻りました。 吉田は街中のえさ場20箇所を廻ります。 にゃんこ達が生き延びられるようにとまた、すべてのにゃんこ・わんこ・動物の命が大切にされ地位が上がりますようにと祈りながら活動しています。

出発前の車です。 えさは前日に積んで、そして4リットルのボトル10本に水をくんでおきます。
水は出発前に積みます。 10本の水を使い終わったら、小高区役所の水汲み場で汲んでいきます。何軒か井戸水の湧いている所があるので、そこは給水しません。

上の2枚のようにえさ箱が室内にあって、ねこサイズの出入り口が固定されているえさ場はにゃんこが食べるので、減り方も順調で周りもきれいです。

ここのえさ場は地面に箱を置いています。えさを補充したところです。 箱にふたをして、トタン板をかけて重しを乗せてきます。 家主さんからOK頂いているだけラッキーです。野生動物は仕方ないと思っています。ここは毎週行って補充します。

ここは犬小屋の屋根にえさ箱をのせています。 この頃えさの減り方がきれいなので、野生動物が来なくなったのかと思っています。 ふたをして緑のベルトで締めてきます。

ここも犬小屋をたおしてその上に箱をのせてもらったえさ場です。上の写真は補充したところです。きれいに減っていました。高いのでたぬきは登れません。箱の上にトタン板をのせ重しをします。そして、入口をしめて出てきます。
上の2枚の写真は小高駅の自転車置き場です。 小高区には小高工業高校と小高商業高校の2つの高校がありました。 2011年3月11日から放置されている自転車は、高校生が使っていた自転車です。 原発災害の日から3年9か月経っていますから、本来の場所の高校に通うことなく卒業していく高校生も多くなるでしょう。
にゃんこ達の命を守っていきたいです。 原発事故の被害にあっている弱い者たちにも命をつないでいってほしいです。 にゃんこ達の地位を高めたいのでこれからも活動続けます。 皆様引き続きえさのご支援と義捐金のご支援をお願いいたします。 また、えさご支援お願いを拡散おできになる方は拡散をお願いいたします。
皆様のご支援をにゃんこともども感謝して、お礼申しあげます。
失礼いたします。 吉田 美惠子


