11月15日(土)隔週給餌・給水してきました。 | 南相馬の猫おばさんと原発なしで暮らしたい会のブログ

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原発事故により警戒区域となった南相馬市小高区の「猫おばさん」こと吉田さんを応援します!

皆様 こんにちは。 いつもにゃんこ達のためにご支援いただきましてどうもありがとうございます。
にゃんことグループの人達ともども厚くお礼申しあげます。

11月15日は隔週給餌の日でした。この日は東京方面からA田さんが来てくれました。 A田さんは双葉郡の町々の給餌もして、その上南相馬市小高区・原町区の給餌もしてくれます。 感謝しています。 この日はA田さんが小高区の海側・山側、吉田が小高区の街中を廻ることになりました。

A田さんは深夜1時か2時に東京を出て、吉田の所に朝6時に来てくれました。それから2人で原町倉庫にあるえさを積みました。



A田さんの車です。



吉田の車にも積みました。 そして出発です。



水は小高区役所にある水汲み場で、給餌しながら、4リットルボトルに入れていきます。1餌場1本で使います。 吉田は給餌の場所、約20か所あります。家を出るとき水の入ったボトル8本を持っていき、空のボトルは8本くらい持ってでます。 最初の水の入った8本を使い終わったら、この水汲み場に来て、空のボトル8+8の16本に水を汲んでまた使います。この水汲み場があるおかげでとても助かっています。



吉田小高自宅近くのえさばです。 ここは吉田が自宅に行った時は廻ってくるようにしています。サビ猫がいて耳カットしてあります。 サビちゃん、サビちゃんと呼ぶと出てきてくれます。缶詰とドライフードあげてきました。



また別の餌場に行きましたら、このにゃんこが出てきました。太っていました。ここの餌場は井戸水が出るのでにゃんこにはいい環境です。



えさ箱にえさをたくさん入れて缶詰もほぐしてきました。



えさ箱の上にトタン板をのせ、重しを置いてきました。


今まで置かせてもらっていたえさ箱を家主さんが、取り払ってしまいました。 家主さんに電話したところ、すぐ近くにある倉庫を使ってもいいと言ってもらいました。 11月23日(日)地元の知り合いの人に頼んで作ってもらえることになりました。えさば作りはちから仕事なので男性の手がようです。 ほっとしています。

いわき市平に住む鈴木理絵さんがリスタという犬猫のシェルターをやっています。11月14日夕方のNHKテレビで理絵さんの活動が紹介されました。若い女性が一人で自力でシェルターを作って犬猫を保護しています。 この夏、吉田も行って見た時は涙がこぼれました。今は80匹の面倒をみています。 リスタで検索できると思います。理絵さんの活動も知っていただきたいです。


次は11月23日、餌場作りやります。 皆様のご支援どうもありがとうございます。

ひき続き、毎週火曜日のえさ募集と義捐金のことも、どうぞよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございます。  失礼いたします。 吉田 美惠子