理想のライフスタイルから
あなたのなりたい未来を叶える
札幌のキャリアコンサルタント
あきばりりです。

 

すっかり毎週火曜日が楽しみになってしまった‥‥

 

「逃げ恥」みてますか?

今日は「とぐろターボまむし」に
お腹を抱えて爆笑だったわ‥‥笑

 

 

もともと、海野つなみさんの原作が好きで

連載始まった時からずっと読んでいます。

イメージ通りのキャストでドラマ化が決まり

演出や脚本も素晴らしくって

人気もうなぎ上り‥‥嬉しい〜キラキラ

 

去年、大好きだったドラマ「デート」も
恋愛感情がなかった不器用なふたりが

結婚を前提に心の距離を縮めていくドラマでしたが

「逃げ恥」もその路線。

「結婚」と「仕事」がテーマ。

 

なんでこんなに好きなのかなーと

理由を考えてみたのですが
 

まず、荒唐無稽な契約結婚の設定も

実際、妻の家事労働を雇用する形になっているご夫婦

たくさんいる訳で‥‥。

昔の夫婦みたいな設定を課した上で愛が芽生えるのか、
現代的に描いてるのが面白い。

 

ほんわかしたトーンの作品ですが
はたらく女性にとってのシビアな現実
ところどころに投影されています。
 

たとえば、高学歴ワーキングプア問題。

主人公は大学院を出ながら、派遣切りで無職‥‥

彼女が心理学を学んだ臨床心理士であることは

この作品のけっこう重要なキーポイントです。

 

シビアといえば、この方も‥‥

主人公みくりの叔母、百合ちゃん。

外資系化粧品ブランドの広報。49歳管理職。

 


仕事はやりがいがあり、華やかなポジションに就いていながらも
一度も男性と付き合ったことがない設定。

(若い頃から高嶺の花的存在だったことが言外に語られています)

 

今回は部下へのセクハラ疑いでコンプラ室に呼び出しくらいます。

コンプラ室の室長(女性)も同期で

みんな出産を経てキャリアアップから外されたから

同期一同、あなたには夢を託してるのよ!」と。

 

私のイメージでは
原作のシニカルなゆりちゃんは石田ゆり子ではないんですが

 


ドラマでは石田ゆり子らしいキュートさが前面に出てて
これはこれで、すごくいいです。

でも、原作ではこのまま男性を知らずに

閉経しちゃうという過酷な展開‥‥。

 

だから、同期一同に期待されて

いくらキャリアアップできてもなぁー‥‥

いやしかし、そういう人生もまたアリだと

納得できる点が、今回の優れたキャスティングです。

 

「私の人生、予定では27歳で結婚しているはずだった!」

と石田ゆり子が叫んでいたのについ共感してしまって

首を100回くらい縦振りしたくなった笑
まあ、これも自分が選んだ結果ですからねーニコ

 

ヒロインの夫のゲイの同僚とかもさりげなく出てて
一筋縄でいかない濃ゆいキャラクターたちの

「一般的ではない生き方をしてしまう」多様性が

フラットに描かれている点もいいなぁ花

 

マイノリティに優しいドラマで好き笑

 

まだまだ「逃げ恥」について語れるのですが

違うブログになっちゃいそうなので

また今度‥‥にしたいと思います。

 

来週も楽しみですふふふ

 

 

 

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